楽天ポイント大量ゲット!「楽天ふるさと納税」の仕組み

こんばんわ!

今日は「ふるさと納税」を使った家計応援術です(^ω^)

実はわたしが「ふるさと納税」の仕組みを知ったのは

2020年の「12月、年の瀬」の一週間前!

もう、お得すぎて目からウロコな一方で

過去何年もこれを使っていなかった事にめっちゃショック!!( ;∀;)

っていうくらい、お得な制度だとそこで初めて知りました!

さらに!

楽天でふるさと納税やると、大量のポイントもゲットできる!

という驚愕の手法まで分かったものですから

情報シェアしていきますね!

中途パパ

まだ知らない人は絶対におススメなので、しっかり覚えていってくださいね!

「ふるさと納税」の仕組み

非常に簡単に結論から言うと…

メリット:2,000円くらい自己負担で、上限額まで好きな商品を選び放題

※上限額は個人ごと(年間所得に対応)で変わります。

さて早速ですが

「ふるさと納税」の仕組みについて簡単に説明しますね(^ω^)

まず、「ふるさと納税」は買い物ではなくて

都道府県や市区町村への「寄附」という行為になります。

我々が寄付した自治体の活性化のための財源として活用されるわけです!

そして特典として、行政から以下が得られます

  • 還付・控除が受けられる
  • 寄付した自治体からお礼として「地域の名産品」などをもらえる

この時もらえるお礼の地域の名産品は

「返礼品」と呼ばれます(^ω^)

つまり!

  • 寄付金も「控除」という形で、ほとんどが戻ってくるし
  • おまけに返礼品までもらえるといった

信じられないほどお得な制度です(^ω^)

これらの具体的な「お金と返礼品」の流れが以下です

  • お金を寄付する自治体に払う
  • 返礼品が届く
  • 翌年に、所得税と住民税から「寄付した金額から約2,000円を差し引いた金額」が控除される(だから実質無料みたいなもん)

だから、寄付するお金があればやった方がいいに決まってる!

という事なんですね(^ω^)

デメリット?:確定申告対応

初心者の方は、ちょっと心配なのが…

「確定申告が必要なの?」という所ですよね!

これは副業してすでに確定申告しなくてはいけない

わたしのような人には障害でないですが

確かに、確定申告したことが無い人にはちょっと怖いですよね(;´・ω・)

だから、ちょっと触れておきたいと思います。

2つの方法があります。

  • 確定申告」する(寄付自治体が6つ以上)
  • 「ワンストップ特例制度」を使う(寄付自治体が5つ以下)

「ワンストップ特例制度」とは…?

各自治体の専用の用紙があるので

これを使って自治体に郵送にて申請する(だけ(笑))

だから、ちょっと手間はかかりますが

得られるリターンからすれば「デメリット」というほどでなく

心配する必要はありませんね!

あとは「確定申告」自体もそんなに難しいものではないので

勉強と思ってやってみるのも手です(^ω^)

このブログでも積極的に家計向上の上で「副業」をお勧めいるので

「確定申告」ぜひ身につけたい情報だと思いますよ!

「楽天」でふるさと納税を行うメリット!

寄付金額に「楽天ポイント」がキャッシュバックされます

ここが今回の話の重要点なのですが

楽天が運営する「楽天ふるさと納税」で寄付すると

楽天ポイントがもらえます(^ω^)

中途パパ

ここ「超ポイント」!

しかもその還元率はそれぞれの通常の買い物と同じ!

つまり!キャッシュバック率が10%の場合…

15,000円の寄付を行うと1,500円戻ってくるという事!

これって

わたしのような「楽天経済圏」を意識している人

にはものすごい価値なんですね!

↓「楽天経済圏」を知りたい方はどうぞ

楽天グループ利用 × 買い方工夫⇒5,000ポイント/月以上は楽勝!

私の例だと、寄付金控除上限が大体8万円くらいだったので

中途パパ

それぞれの上限金額のシミュレーションは、各ふるさと納税のHPで簡単にできますのでご安心!

80,000円×付与率(18.5%)=14,800円!!

中途パパ

なぜ、こんなに楽天ポイントの付与率を上げられたのかは別の機会に!

…これって、寄付金と控除の差額2000円を超えてるじゃんっ!!

って話なんですねよね!

この時点で、14,800円-大体2,000円=大体12,800円!

のお金が作れるっ!という、まさに錬金術とも言える仕組み!

そして、忘れちゃいけない自分の好きな商品が届くのですよっ!

商品って、大体寄付金額の30%くらいなんですね!

中途パパ

実は、仕事でふるさと納税の商品を発送する側の人間です

…という事は、80,000円×30%=24,000円!

最終的に、まとめると

商品代24,000円+ポイント12,800円=36,800円を生み出した!

ということになりました

中途パパ

働いている妻の分も入れると大体5万円くらい

…これって、かなりの錬金術

例えば、毎年楽天ふるさと納税すると仮定してみます

私が現在39歳なのであと30年生きるとしたら、5万円/年×30年=150万円!

中途パパ

ちなみにたくさん稼いでいる人はもっと上限額が高いです

「くぅっ~!もっと早く知っておきたかったなぁ~!」って

正直思いました( ;∀;)

なんで、誰も教えてくれなかったんだ!とかもね(笑)

ということで、このブログを読んでくださった方でまだやってない人は

ぜひ、生活に取り入れていった方が良いと思いますよ!(^ω^)

返礼品の「組み立て方」

ふるさと納税の返礼品って

うなぎとカニとか贅沢品のイメージですが

日用品もかなりあります!

チョイスに「日用品」を入れると生活防衛度が高まるのでおススメですよ(^ω^)

ちなみに、わたしの考え方は…

  • 用途によって3分類に商品を分ける
  • 「生活防衛」、「お世話になった人へのギフト」、「贅沢品」の3つ

とういうもの

生活防衛としては

「トイレットペーパー」「ティッシュ」「入浴剤」

なんてのもしっかり頼みました!

2020ふるさと納税でゲットしたもの「トイレットペーパー」

子供たちを大人にまで育てるためには

贅沢ばかりをさせられませんね!

生活防衛の観点からもこの制度を考えるべきだと思います

中途パパ

でも、子供たちが食べたいといったイクラとカニは買いましたよ!
2020ふるさと納税でゲットしたもの「いくら」

バランスが大事ですね!

そして、選ぶ楽しさがなにより楽しいふるさと納税♪

応援したい自治体のためにもなりますし

みんなが得する制度だと思います(^ω^)

さて、今日は良いことづくめの「楽天ふるさと納税」でした!

ぜひ挑戦してみてくださいね!

毎年、1月1日~12月31日がワンクールです(^ω^)

本日のまとめ

1.ふるさと納税はやったほうがよい!

2.やるなら「楽天ふるさと納税」が絶対におススメ!

3.チョイスには生活必需品を必ず入れて生活防衛を!

 

最後まで読んでくださって、ありがとうございました!

中途パパ

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2 COMMENTS

なにわ3号

ふるさと納税って、こんな仕組みだったな
調べたことなかった知らんかったわ
あんがとさん!

返信する
tyutopapa

コメントありがとうございます!(^ω^)
最近特によく聞くようになったふるさと納税
でも、全然知らなかったんですよね~
すでに、来年何を頼むか楽しみです♪

返信する

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