備えて安心「救急グッズ」!

今日は「生活防衛」カテゴリの「防災テクニック」!

生活の延長上にある「いざ!」という危機に備えてく情報をまとめたカテゴリです

その中でも、今回は…

ケガをしてしまった時に必要な「救急道具」についてまとめていきたいと思います(^ω^)

具体的には救急箱に入れてある場合が多いと思いますが

…ちゃんと必要な物はいっていますか?

ちなみにわたしは、ぼんや~りとしか把握していませんでした(笑)(;´・ω・)

ここで一緒に覚えてしまいましょう!

一回理解しちゃえば、被災時、キャンプ時などで「持ち物」の中にサッと入れておくような動きができますからね!

家に常備おきたいリスト

消毒液

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殺菌消毒を行うための液状の薬品(^ω^)

まさに救急箱の基本の「き」!

患部に直接つけたり、ガーゼに浸してから患部に当てたりしますね~

最近はスプレータイプのものもあり、アウトドア時などにはこちらが万能!

バンソウコウ

擦り傷や切り傷ができたときに「ペタッと」貼れて傷口を押えますね

また、応用的な使い方として、靴擦れや靴擦れ予防に使えます

防水タイプのものはお風呂に入ってもはがれにくくなっています。

多めに用意しておきたいですね!

綿ガーゼ

傷口を保護します。滅菌タイプがおすすめ!

刃物で大きく身体を切ってしまったりして出血がひどい時などに患部にしっかりと当てて止血

サイズも様々なので、複数用意しておくと便利

爪切り

爪が割れたり折れたときに、そのままにしておくのは怪我のもとになります。小型の爪切りがあると便利。

トゲ抜き

トゲが刺さったときに抜くほか、転んで小石が入ってしまったり、虫が刺さっているのをとることができます。

ハサミ

テープをカットしたり、ケガをして緊急に衣服を切る必要が出たときに使用します。救急セット用ははさみの先端が丸くなっており、怪我をしにくくなっています。

綿棒

細かいところの消毒や虫が目に入ったとき、耳の中をきれいにするなど色々と使えます。

テープ包帯

患部に巻きながら固定もできる包帯です。足や腕など大きな傷口に使用します。刺激の少ない粘着剤を使っているものはかゆくなりにくくなっています。

主にアウトドアや災害時に用意しておきたいもの

次に、屋外での救急時に使える品事案を紹介!

屋内よりリスクが大きい一方で、屋内のように水があったり落ち着いて作業が出来ないので、優秀な道具に頼りたいところです

除菌ジェル

こちらは主にアウトドアで使用

応急手当をする際に水やタオルがない場合、速乾で洗い流す必要のないすり込み式の除菌ジェルです

フィールドワークなど屋外で活動する時持っていると心強いですね!

緊急ホイッスル

緊急時に周囲の人に合図を送ったり、助けを求めるときに使用します。

助けを求めて声を上げるって長時間だとかなり消耗します、だから息を吹けば大きい音がするホイッスルは大事!

軽量で持ち運びできるものが多く販売されています。

ポイズンリムーバー

毒のある生き物に刺されたとき、傷口にあてて毒を吸い出す道具

山など屋外ですぐに病院に行けないときに、自分で毒を吸い出します。

裁縫セット

登山や被災時に、服が破れたりした場合にあると便利。

コンパクトに収納できるものを購入しましょう。

テープ包帯

患部に巻きながら固定もできる包帯足や腕など大きな傷口に使用します。

かゆくなりにくい刺激の少ない粘着剤もあったりします(^ω^)

三角巾

骨折の固定、患部の保護、止血などに使用できて屋外に行くと時にはもっておくと安心!

巻き方を変えればどの部分でも使用できます。

まとめ

以上が、救急の道具でした!

そんなに多くはないので、一回覚えてしまえば一通りは用意できそうですね!

傷や虫の独など、早期の対処が重要!

小さな傷を甘く見てはいけません!小さい傷からでも化のうしたりするので、特に不衛生な環境にも対応できるよう準備しておきましょう(^ω^)

 

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