「家計簿」を活かす!家計支出項目の”平均数値”

こんにちわ!

今日は、家計管理において大事な「支出項目ごとの平均値」について!

例えば、食費は家計の何%までか?知っていますか?

子どもの習い事費用は?

…特に我が家の直近の課題!(笑)

そうなんです

各分野、大体の平均値が出ていてこれを知っていて計画を組んでいくと

無理ない家計管理をしていくことができます(^ω^)

どんな分野でも必ず「定石」がありますね!

応用をするにしても、この定石を知っておくのと知らないとでは

やはり「厚み」に差が出ます

それでは!

書いていきましょー!!

年収など、具体例設定

まず、書いていく前にどんな表現でその支出分野を表すか定義しておきますね!

基本は「%」

でもそれだけだと分かりにくいので具体例として「平均年収370万円」の場合の例

で書いていきます(^ω^)

ちなみに年収370万円の、「手取り」は約300万円ほど

この手取りも後で、大事な計算要素になってきます

数値の根拠

こちらもインターネットでたくさんの数値が出てきますが

基本、「総務省が発表した2017年の全国支出の平均値」です

あとそこに、各マネー関係のサイトの数値の大体の平均を見て決めています(^ω^)

さてと!

では、いってみましょー!!

貯蓄額

まず、一番先に「貯蓄額」について触れたいと思います。

理由は「先取り貯金」をおすすめしたいからです(^ω^)

必ず貯まる貯金として超有名な先取り貯金については↓こちら

おススメ貯金術2選!無理せず必ず貯まる!

さて!

一般的には月収に対する貯蓄額の割合(平均貯蓄率)は21.3%となります。

(2017年 総務省家計調査調べ)

先ほどの年収370万円の例なら、77万円!

毎月に直すと、月収30万円、手取り25万円で、6万円を貯金している計算

…結構貯蓄率、高くね?(;´・ω・)

と一般的には思わるのではないでしょうか?

国の調査というものはそもそもが比較的高収入の人からデータどりする場合が多いので、全てこれが現実するには疑問もありますが

1つの指標としてみておきましょう!

ちなみに我が家は30%!

子どもの、高~い習い事・テニス10万円/月を差し引いてもこのパーセンテージに抑えたっ!

中途パパえらい!←誰も褒めてくれないので自分で褒めるしかない…(笑)

食費

一般的には手取り額の15%程度

こちらも永遠のテーマの分野…

正直、年齢、子どもがいるいないでかなり違ってくるとは思いますが

ズバッと理想値を出すならここ!

先ほどの年収370万円の例なら、手取りが300万円だから4.5万円!

…まぁまぁといったところですかね?

はっきり言って自炊を中心に据えたたら簡単に達成できる数値だと思います

↓自炊のススメ!

「作り置き」「連続調理」!料理でお金を作り出す基本の考え方

ちなみに我が家は10%!

これまた、高1と中2の体育会系子どもがいながらにしては…

よく頑張っている!、と思いたい(;´・ω・)

住居費

続いて、どうしても家計における負担が多くなる住居費

持ち家ローンや、賃貸の場合などいろいろですが…

収入に占める適正な住居費の割合は「20~25%」!

先ほどの年収370万円の例なら74~92万円!

月に直すと、6~7.5万円!

これも個人的には、もっと抑えられる気がしますね!

ちなみに我が家は10%!

賃貸で、安いトコを見つけたんですよ~(^ω^)

築30年以上たっていて、キレイとはいえませんが日当たりが良いので気になりませんね♪

保険費

次は、これまた悩む「保険」

収入のおおよそ6%ほどが目安です

先ほどの年収370万円の例なら22万円!月に直すと、1.85万円!

保険は、わたしのような保険を自社商品として扱っているサラリーマンは入らざるを得ないでしょうが

全くのフリーであれば、掛け捨ての必要最低限のものに入れば十分!

という事は、最近の金融に強いユーチューバーの動画を見れば明らかですね!

通信費

帯消費支出に占める割合は4.18%

先ほどの年収370万円の例なら15万円!月に直すと、1.3万円!

これももっと落とせますね!

ちなみに我が家は0.002%!

家族全員、格安携帯を使っています

格安携帯おススメ!大手キャリアよりも6.5万円/年得できた!

でも、0.002%はないでしょうに…?というあなた!

そうなんです、「楽天モバイル」キャンペーン中で「ほぼ0円」中!

格安携帯比較!おススメは「楽天モバイル0円」

1年間は0円という、破格のキャンペーンを打った時に乗っかりました(^ω^)

この通信費は、いろいろ策を講じればかなり安くできる項目です♪

教育費

そして今日の最後に…

親としての永遠のテーマ「教育費」

家計に占める教育費は15%以下が望ましい

先ほどの年収370万円の例なら55万円!月に直すと、4.5万円!

習い事費

義務教育ならそんなにお金はかかりませんね(^ω^)

公立の中学や高校だと一年間で15万円くらい…

ではなぜ教育費に苦しむかというとこの「習い事」ですね!

一般的に習い事費用は7.4%まで抑えるべき

先ほどの年収370万円の例なら27万円!月に直すと、2.1万円!

これを見て、わたしは「我が家、めっちゃ多い!」と叫んでしまったものです(;´・ω・)

子どもがいる皆さんもそうではないでしょうか?

子ども可愛さゆえ、個々につぎ込むのが正義といったような感覚でドンドンお金を使っていくのには要注意ですよ!

ちなみに我が家は20%!

…おいおい、お前んとこヤベーじゃん!って言われそうなくらいかかってます(;´・ω・)

この理由は「テニス10万円/月」です

さらに、義務教育を入れた時は23%!

何にお金をかけるかはその人の自由ですが、この「習い事の”沼”」は底が無いから

皆さんは気をつけてくださいね!

たくさんやらせたいなら、稼ぐことです!

まとめ

基本的な支出項目をピックアップしてみました!

家計を向上させる第一ステップとして、おススメする家計簿

そして、家計簿のもっていきたいゴールの姿として、今日の数値を知っておくと

家計のバランスが取れます(^ω^)

ここを大きく外さなければ、身の丈に合った暮らしになっていくという訳です

もちろん、家族内で「何にお金を使うか」はよく話し合って決めるのが良いと思います

また、「足りないからあきらめる」というのはカッコ悪いから、

いろんな手段で収入を増やしていくことはドンドンやっていきたいですね!

 

最後まで読んでくださって、ありがとうございました!

中途パパ

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