「作り置き」「連続調理」!料理でお金を作り出す仕組み

料理をすると節約になる

こういう事は巷でもよく聞くし、なんとくそんな気もしますが
…本当でしょうか?(^ω^)

・一人なら、スーパーの夕方の半額セールを狙ったほうがよいんじゃない?

・作る時間を「仕事」としてとらえれば絶対勝った方が安い!

という、考え方もありますね

でも、わたしは料理をした方が節約になると思いますし

もっと、言えば「料理スキルはお金を生む!」と思っています(^ω^)

今回は、わたしが料理で「お金を作り出している」

考え方とその例を紹介したいと思います。

家族の健康を守れる(病院代節約など含む)

まず、何よりもこのテーマが私が料理をする上での最重要ポイントです(^ω^)
外食や総菜などは基本的にですが、塩分が多く、添加物も使われていることが多く
そして、何より「油が悪い」場合がある。

油が悪いとは、具体的には
酸化された油が使われている場合が多いという事です。

専門家ではないですが、簡単に一般論的に説明すると
酸化された油は、以下の悪い点があります

・気持ち悪くなる(歳をとるとともに感じますね)

・身体が酸化される(疲れ、老いなどに影響)

 

油が悪いと…「気持ち悪くなる」

専門家ではないので、個人的見解を中心にまとめると

職場の食堂の揚げ物や、外食で食べた揚げ物を食べるとだんだん気持ち悪くなる確率が上がってきました。特に最近たくさんできてきている「唐揚げ屋」のから揚げも

(^ω^)歳っていうのもあるけどね!

この原因の一番多くは「揚げ油」をあまり替えないから、です

家でも、お母さんが揚げ油に使った油を容器に移して次の天ぷらまで保管しておく、といった場面を見たことありませんか?

あれを、お店だとどのくらい定期的に変えているのでしょうか?

わたしが近くのから揚げ屋さんに聞いたら「1週間に1回」でした

当然、わたしが次にから揚げ屋さんに聞いたのは

「何曜日に油替えるの?」ということは、言うまでもありません(笑)

時には、外で惣菜を買ったり食べたりすることもあるでしょうから

↑この点かなり大事!

揚げ物屋さんも本来毎日油を変えたいとは思いますが相当量の油を毎日交換したら、相当高いから揚げになってしまいますから仕方がないか…(^ω^)

さて

当然、油がどんどん酸化されていきそれを食べさせられている訳ですから、気持ち悪くもなる訳なんですよね(^ω^)

油が悪いと…「身体が酸化される」


これこそ、専門知識なしでは語れないのでサクッといくと

酸化された油「酸化脂質」が、血管や細胞の脂質を酸化していくという事です

要は、悪い油をたくさんとると身体が疲れるし老化早まるし、ボロボロになっていくよという事!

詳しく知りたい人は、専門家のHPにもたくさんそういう情報が発信されているので見てみてください

(^ω^)中途パパは、仕事上「野菜ソムリエ」「サプリメントアドバイザー」資格を取得しています♪健康面の事は主に資格取得の過程で学びました!

 

外食や総菜は基本的には高い

はい、こちらもそんな事今更…って訳ですが改めて確認

商売をやられている方なら100も承知だと思いますが、非常にザッくり言うと

商品の原価率は大体総額の30%ほど

つまり、1,000円の定食をお店で食べたらその原材料費は平均して300円なんです

言い換えれば「300円の材料で、家で作れるよ」という事

…もちろん、残りの70%にお店の「技術」だったり「家賃、光熱費」

そして「お店の利益」がふくまれているわけです(^ω^)

これらを、お店の作り出すという付加価値と表現することとして

この付加価値を買っているという認識であれば、もちろん外で食事を用意するにもありかと思います

 

「作り置き」「連続調理」を使いこなす

さて

①②は分かっているよ!でも、料理って時間かかるじゃん!(‘Д’)

ていう方、実際そこなんですよね!(^ω^)

この部分は、人生におけるそれぞれが調理人だとして

それぞれの技術によるところが大きいと思います

しかし

わたしはこの2つの考え方で一気にそこを解決しています。

「作り置き」

端的に言うと、たくさん作ってタッパーなどに入れて置くという事ですね

簡単に説明すると

まず、お米さえ炊いておけば子供でもこのタッパーの中のものをおかずとしてご飯が食べられる

そして、少し時間があるときはこの作り置きしたおかずをさらに加工して料理が作れます

※この場合、下調理という考え方ですね

簡単な例としては

・まず、夕ご飯に肉野菜炒めをたくさん作ってその日のおかず兼、残りはタッパーへ

・翌日、お昼のお弁当のおかずとしてこれを活用

・さらに、その日の夜に習い事に行く前、袋麺のラーメンを作りその上にこの肉野菜炒めを乗せる

3段活用ですね!(^ω^)

これは一つの例ですが、「作り置き」は思いっきり時短になる訳です♪

より詳しいことを知りたい人は、本もたくさんありますよ!ちなみに、わたしが「作り置きスタイル」を身につけた本はこちら↓


つくおき 週末まとめて作り置きレシピ (KOBUNSHA・美人時間ブック) [ nozomi ]

 

(^ω^)このブログでもわたしなりのテクニックをまた書いていきたいと思います

「連続調理」

これは先に例を書いた方が分かりやすいと思うので、まず直近の例↓

・年末に「おでん」を大量に作る

(具はオーソドックスですが、今回は鳥の胸肉を入れました)

・具が少なくなったおでんの「汁」を年明けの「お雑煮」の汁にする

(少し、白菜を切って入れました)

・汁も具も少なくなった「元おでん」に麺つゆの素と砂糖と卵を入れて「親子丼」

どんどん、煮込まれていくので最後の「親子丼」が旨かった!(^ω^)

 

連続調理を考えるようになったきっかけとして

南極料理人「西村淳」さんがテレビで話していたのがきっかけです

南極料理人とは、非常に厳しい極寒の地南極で、少し食材も無駄にせず、かつ一緒にいる隊員たちを満足させるような料理を作ったという西村さんの経験から生まれた言葉…

これがサバイバルにもなるし、節約にもなるという考え方なんですよね!

わたし的には、食材を無駄にしない姿勢がすごく尊敬できて真似してます(^ω^)

堺雅人主演で、2009年に映画にもなってます

 

南極料理の肝は

一週間分の献立を考える

という所で、まだまだわたしには完全に真似はできませんが

この考え方は非常に大切だと思います(^ω^)

わたしは、仕事が休みの土日にこの考え方「連続調理」をもとに

平日楽になるように、先ほどの「作り置き」という手法を使いながら

下調理をなるべく済ませています♪

 

↓さ、本日のまとめです(^ω^)料理をすることで…

本日のまとめ!
①家族の健康を守れる(病院代節約など含む)
②外食や総菜は基本的には高い
③「作り置き」「連続調理」を使いこなす

今回のテーマで、実際にいくらお金を生み出せるか言うと

その価値はお金に換算できないレベルだと思いますが

③だけでも4人家族で2~3万円(以前は7万円)だというテレビ番組もありましたし、個人的には①が大事だと思います。

家族の命は、何にも代えがたいですよね!(^ω^)

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