中途パパ
今日は成人の日。私が住んでいる静岡県浜松市では昨日が成人式でした。
東京に下宿する大学生の長男もおととい帰省し昨晩は久々に再開した地元の友と飲み明かしたようで、今日の朝5:00頃帰宅してました。
青春ですね!
今日は東京私立大学に下宿で通う長男ルー20歳と、来年度地元浜松の看護師専門学校に通う予定の長女17歳をもつ親として感じること、家計に関わることを書いていきます。
それでは詳細行ってみましょう!
妻ミシェル
目次
長男ルー(仮名)

我が家の長男くんのルー。私が彼と出会ったのは10年前。月日が経つのは本当に早くアッという間に旅立っていきました。と思ったら、しょっちゅう実家に帰ってきて、まだまだ独立したという感じではありませんね(笑)
主に彼のために、副業や投資でお金をため続けた10年間でしたが、それでもこの物価高はイタイ!
10年前の大学費用の想定は私立大学4年間で450万円でしたが、昨年フタを開けてみると600万円以上もしました。仕送りは月16万円。このうち5万円は「奨学金」という形で返済つきで彼には伝えてあります。
つまり年間300万円以上ものお金が必要となります。
地方の人が子供を都市圏の大学に通わせるということがどれほど大変なものか身をもって実感しています。
妻ミシェル
長女アン(仮名)

長女のアン。彼女はこの春から、実家から地元の看護師専門学校に通う予定です。
専門学校の3年間のお金が250万円ほど。しかも全員に3年間で100万円弱の奨学金がもらえて、その専門学校が属する病院に3年間勤務すればその少額の返済は免除という「お金がかからない」コースをなります。
年間60万円ほどで済むという話。しかも実家から通うという、ルーとは真逆なコース。
正直、家計的には助かりましたね。
彼女の給料も看護師だと3年目で年収500万円を超える人がザラにいるなど、我が家で一番の高給取りになる可能性が高いです💦(笑)
妻ミシェル
中途パパ
まとめ

正直、子供たちが選ぶ進路でこれほどかかるお金が違ってくる事には体感として驚きました。もちろん知ってはいたけどここまで違ってくるとは!って感じです。
シミュレーションしてみましょう。例えば子供が二人いて
- 二人ともルーのようなら合計2500万円程必要になり
- 二人ともアンのようなら合計320万円程必要になり
その差はなんと2000万円以上!
子供たちにはそれぞれ、好きな道を選んでもらいたいと常々思っていますがお金の問題を考えると「やらせてあげられること、できないこと」は正直ありますね💦
これから子供が進路を選ぶ時期に差し掛かっている方々はこの点、お金の話もしっかり子供たちとしておくことはお勧めします。
それを実感した今日この頃でした。
最後まで読んでくださってありがとうございました!
中途パパ
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