アン、ついに「スマイルゼミ」を始める!

今日は、先日からの中学2年生・愛娘「アン」の

「スマイルゼミ(通信教育)」をやりたい!

という要望に対し!

わたしが出した条件を「ある程度」クリアてしてきたので

スマイルゼミをやらしてあげる事にした

というお話(^ω^)

条件提示から1っか月…

まったく、遅いっちゅうに!(笑)

本当は

本気でやりたいなら、2週間くらいで結果を出してくると思っていました(;´・ω・)

条件の一つ「さぼったZ会をやりきる」でさえ、この始末(笑)

どうやら、アイパッドにあるゲーム「荒野行動」で遊んでいる時間の方が長かったという(笑)

この機会で以下の点、よくわかりました(^ω^)

  • アンが勉強嫌いなこと
  • でも、勉強できないのを克服しようとしていること
  • 将来が不安だから勉強しようとしている事

何か起こると、子どもの事を

また一つ、知れるのはおもしろいですね!

さて

まず、「スマイルゼミ」と「わたしの出した条件」をちょっと確認してから、本題に入りたいと思います。

スマイルゼミとは?

スマイルゼミ

「進研ゼミ」や「Z会」などの通信教育ですが

特徴的なのは「タブレット教育」に力を置いている事

資料を取り寄せていろいろ読んでいると

「子どもに飽きさせないように」

ゲーム形式だったり、問題ドリルをやると次の展開が待っていたりと様々な工夫があります。

そして、気になる費用ですが 9教科入って「7480円(税込)~」

 ※塾の一般的な費用の1/3 しかも、高校入試に対応している! と、来たもんだから

なんとも「親の財布事情」を研究されつくした通信教育だと感心しました(笑)(^ω^)

このくらいなら本人がはじめたいと決めた事なら、やらせみようか… とも思いましたが!

今のアンにはきっとできないでしょうから「すぐには」やらせないことにしました

※アンは、「Z会」を英語だけやって、それすら続かなかった黒歴史があるのです(笑)。  

わたしの出した条件

部屋はきれいにしている事、服の脱ぎっぱなし・コップの飲みっぱなしなどをしない事

大体が、「通信教育」が続く子は、もうそれだけですごいと、わたしは思っています(^ω^)

逆に言うと、通信教育が続く子はそんなに多くはないと思っているし

続く子は、生活の基礎がそもそもできていると思うんですね

だから、Z会が続かなかった事で基礎が出来ていない事を証明したアンさんには

この機会に基礎を身につけてもらおうと

計画していた訳です(^ω^)

でないと、スマイルゼミだろうかなんだろうが続かないと思うのでこの条件を出しました。

1日30分勉強

言うまでもなく「勉強習慣」を身につけないと通信教育は続きません。

スマイルゼミは9教科あるので、おそらく一日30分ではやり切れませんが

アンにはまず「基礎体力」を身につけてもらおうという訳です(^ω^)

アンは夜21:30分までテニスを毎日しているので、30分でも相当キツイでしょうが

彼女の目標「テニスで東海大会出場」にしろ、「難関高校入学」にしろ

相当ハイレベルな戦いに勝たなくてはいけないので 親

として、甘やかすことはできませんね!

やれなかった「Z会」をやりきる

これは、当たり前ですが「やると言った以上やる」を、過去に戻って実践です

アンはやれる」ということを、しっかり証明して見せてくれ

という事ですね(^ω^)

そして「物は大事にする」、ほったらかしにされたZ会がもったいないですよね! 人として当たり前!

以下理由でやらせてあげる事にしました

ということで

すべての条件に「◎」はあげられるレベルではありませんでしたが

達成として分かりやすい条件の「Z会」をやってきたので

スマイルゼミをやらせてあげる事にしました。

この理由を少し書きますね(^ω^)

「スマイルゼミ」よく出来ている

この前の日記にも書きましたが

スマイルゼミって、広告が多いのでちょっと怪しいと思っていました

実は、わたしも「ポイ活」で、スマイルゼミの資料取り寄せでポイントをもらっていました

「ポイ活」の仕組み&始め方

だから、実績のあるZ会や、進研ゼミの方をえらんだわけです

ちなみに、Z会を選んだ理由は「タブレット」コースが充実していたからです

実は、わたしもZ会と進研ゼミを「失敗した子ども」でした(笑)

だから、ある程度アンが失敗するであろうことが分かっていた

でも

「タブレットならあるいは…」

と、期待したわけです(^ω^)

でも、結果はやはり惨敗

アンだけでなく、地域の中高一貫の進学校に通う息子ルーですらダメでした

だから、もう通信教育は絶対にやらせないつもりでした

しかし

スマイルゼミの内容をよく読んでいると

  • Z会よりも難易度が低い
  • 「視覚に訴える」「ゲーム形式」「達成感を演出する」といった工夫がある
  • 9教科ある

と言う点が気に入りました。

実を言うとわたしは

アンが目罪している「地域でほぼ一番の進学校」に、アンが行けるとは思っていません

でも、このスマイルゼミをやることによって

内申点を上げておけば、進学の時に有利になると考えています

9教科と言う点がミソ!

もともと、良い学校に行けば人生大丈夫!

なんて思っていませんし、アンには

「勉強やテニスができても、片付けや感謝とか、基本的な事が出来ていないとダメ!」

と教えていますので

わたしは勉強に執着していませんが

アンがその方向を望むなら助けてやりたいという事です

もちろん!

アン次第ですべてが変わってくるので、全て彼女次第ですけどね(^ω^)

アンが初めて自分から勉強の分野で「やりたい!」と言ってきたから

アンは、勉強派?スポーツ派?と聞かれたら

95%スポーツ派

という素養があるのと、周りからの目という環境がありました(^ω^)

だから妻ミシェルもアンには、勉強を全く期待していない(笑)

どのくらい期待していないのかというと

アン「スマイルゼミやりたいっ!」

ミシェル「アンタには無理だから、テニスで推薦取りに行きなさい!」

とアンの訴えを一蹴するほど(笑)

そのくらい勉強とは「遠かった」アン

だから、今回の事は我が家ではかなりのことなのです

本当は元々やらせてあげるつもりだった

家計的にはテニスの習い事だけで、平均的な家庭の教育費をすでに上回っているので

アンにスマイルゼミをやらせれるのはかなり苦しいですが

実は、最初からスマイルゼミはやらせてあげるつもりでした

理由として、金銭的には「定額給付金」があった事

心情的には、アンが結構真剣だった事

が理由です。

親として、子どもの「挑戦したい!」に応えてあげたいとは思いますからね~(;´・ω・)

そもそも、このブログ運営のきっかけも彼らの「習い事代」を捻出するために

わたしが、バイトやら、ポイ活やら、投資やらを始めた「きっかけ」でしたからねぇ

まとめ

まぁ、塾行かずに「スマイルゼミ」だけで彼女の目的を達してくれたら

ホントに「節約」になる

訳ですから、アンには頑張ってもらいたいですね!

そして一番伝えたい大事なこと

「やると決めたからやる!」

という習慣をぜひ身につけたもらいたいものです(^ω^)

 

スマイルゼミ

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