節約術!「大根の皮」を利用する!

今日は久々の料理節約術!

今回は「大根の皮」(^ω^)

おそらく…、大根の皮って大体の人が捨てているのではないでしょうか?

でも、結論

歯ごたえのある「大根」!大根としてちゃんとで使えます!

でも、節約って言っても

大根って別にそれほど高い訳ではないしねぇ~

みたいな感じで、大根の皮を使う人は少ないのだと思っています

その通りだと私も思うのですが

個人的には…

大根の皮を大量にゴミ箱に捨てている自分が嫌!

もったいない!

と思っていしまうんですよね(;´・ω・)

「お金」でなく、「大根の命」がもったいない!

農業関係で働くわたし的には

大根を作る苦労を知っている訳でして…

寒い中農家さんは大根の泥を落とすために水でジャブジャブ洗うんですね

大根を触るときわたしは、農家さんが感じているであろうその「冷たさ」を想う

そして、暑い日も寒い日も大根の畑に行って

大根の生育具合を見ては、肥料をやったり農薬をやったりする

農家さんの「大根に対する想い」を想うのです

…だから、今回は

自分の節約でもありますが

「命の節約」、食べ物を粗末にしないという観点で

読んでいただければ幸いです♪

それでは書いていきたいと思います!(^ω^)

この記事を書いたきっかけ「大根の皮パスタ」

土日に料理することが多いわたし

大根の皮の記事を書こうと思ったきっかけが

先日の土曜のメニュー

「大根の皮とシラスのパスタ」

妻ミシェルが、シラスをたくさん買ってきて余っていまして

そろそろ使い切ってしまわないと危ないな…

と判断した私はミシェルの許可を得て

シラスを使ってパスタを使う事にしました!

これに合わせる野菜として最初、春という事もあり

サワーキャベツを考えていたですが

同時に作っていた「手羽元と大根のお酢煮」で

大量に「大根の皮」が余ってしまっていたのでこいつを使う事にしました(^ω^)

わたしは料理をするときには

基本2個は同時進行で作るのですが

互いに食材を補い合えることは利点です♪

シラスと大根…

イメージからして愛称よさそうですよね!

こいつをゴマ油ベースと醤油で味付け…

そりゃあ、もう美味しいわけです(^ω^)

大根の皮・葉の栄養

と、まぁ

早くも熱く語ってしまった訳ですが

そもそも「大根の皮って食べれるの?」って疑問がある方も

いるかなと思い少し解説!

野菜の皮は基本、食べれます

大根に限らず、野菜の皮は全部食べれます(^ω^)

ていうか、食べれるどころか皮の方が栄養があります

だから、わざわざ皮をむいて食べるという事は…

栄養を捨てているようなものです(;´・ω・)

では、なぜ皮をむくのか?

それは「泥など汚れを落とす」「固い場合が多い」

と言う点にあります。

健康志向な人はこれに加え「農薬をとりたくない」というのもありますね!

皮は野菜の「外側」なので農薬が直接かかったり

栄養と同様、農薬の成分も皮に集中する傾向があります。

これらメリット・デメリットを加味すると次のような結論が出せます

  • 皮は食べた方が良い
  • 皮に直接農薬が当たらない「土もの」は特に
  • 無農薬や有機栽培の物ならなお良い

わたしの場合、大根、ニンジンのような「土もの」なら

基本的に皮を使っています♪

大根の皮・葉の栄養

では次に食べるメリットの栄養

栄養は皮に集中する

と書きました

更に大根は皮よりも「葉」の方が栄養があるといわれています

あくまで現代栄養学の中での話ですが

簡単に言うと…

葉には、ホウレンソウのようにベータカロテンやビタミンCが多いという事

だから、わたしはなるべく「葉」も使うようにしています(^ω^)

最初に紹介したパスタも「葉」使っているんですよ♪

大根の皮・葉の使いどころ

では、どんな場面で使っていけるのか?

これはわたしのメニューを紹介しながら解説していきたいと思います(^ω^)

ひじきの煮物

わたしは週に1度は作る「ひじきの煮物」

ここに放り込みます(^ω^)

通常の大根よりも歯ごたえが感じられて「いい仕事」してくれます

ちなみになぜ?わたしがひじきの煮物を作るのかについて

  • 摂りにくい鉄分を、子どもに摂取させられるから
  • 甘じょっぱい味付けを子どもが好むから
  • 冷蔵庫に余っている食材をいろいろ放り込めるから

いろいろ放り込むから、毎回味がビミョーに違っておもしろい(^ω^)

大量に作るのでお弁当に入る可能性が一番多いメニュー!

炊き込みご飯

大根の皮を短冊切りに切って

しょうゆ、みりん、砂糖と一緒に炊飯器に放り込んで炊けば

大根の皮炊き込みご飯

大根の葉も使いましょう(^ω^)

炊きあがったら、洗って細かく切っておいた「大根の葉」を

荒く混ぜて「菜飯」のできあがり!

大根の葉と皮のコラボです(^ω^)

「大根」として使う

これは当然かもしれませんが

元々大根そのものなので「大根」として使えます

おでんなど、大根本体をいれるときに

短冊切りなどにして鍋に放り込んでしまえばよいのです(^ω^)

意外とスッと食べてしまうものです

お金換算すると…

これは冒頭でも書いたように少額ですが一応

大根1本100円

皮の部分を捨てていてこれを使うとして15円/本得する条件で計算していきます!

一月に4本使うとして

15円/本×4本=60円/月

一年で…

60円/月×12ヶ月=720円/年

30年間使い続けるとして…

720円/年×30年=21,600円!

大根だけでやるとわずかですが

これをニンジンやカブでやっていくと掛け算になっていって

家計的にもお得ですよ(^ω^)

まとめ

  • 大根の葉皮は栄養も多いし使い勝手が良い!
  • メニューの幅が広い!
  • 食べ物を大切にしましょ♪

食べ物を大切にして損することはありませんし

わたし個人的には

なによりそんな自分が好きかなぁ~(^ω^)

今日もここまで読んでくださってありがとうございました🍵

 

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中途パパ

野菜は元気の源!


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