「家計向上」のための家庭菜園!~プランター菜園版・夏野菜①~

今日は「家庭菜園で節約する方法」を書いていきたいと思います(^ω^)

…わたしが野菜ソムリエだから、ある種本業?(笑)

ということでもありません!(‘Д’)マジで!

確かにその分野の仕事をしているので普通の人よりも詳しいのは確かですが

園芸店の専門の人には及ばないし、今回の目的は家庭菜園をおススメするということではありません!( ゚Д゚)ポイントは「節約」です

そもそも、家庭菜園と一言で言っても…

作ることに意味を見出す「趣味」が目的の人が多いですよね!こういった人は「変わったもの」を作ったり、新しいものに挑戦したりしますよね

それはそれで良いと思うし、わたしも野菜を作るの好きだからその気持ちも分かるのですが

今回のポイントはあくまで「その野菜を作って節約になるかどうか」

そう

家庭菜園をやることで「お金が生まれるかどうか」です

だってこのブログの趣旨は「家計応援団」ですから(^ω^)

だからこの記事は「家庭菜園をやることで家計を助けたい人」向けです

では、書いていきたいと思います!

あ!ちなみにこの記事を書いているのはゴールデンウィーク中…

興味を持った初心者の人がすぐに始められるような内容になっているので、ちょっとでもやってみよう!と思った方は試してみてくださいね!

自分の家で食べるくらいなら、わりと簡単にできてしまいますから(^ω^)

大事な考え方は2点

  1. 何を作るか?
  2. どうやって作るか?

趣味でなく、節約を目的とするのならこの2点が非常に大事!

まず「何を作るか?」ですが、やはり家庭菜園向きのものとそうでないものがあります

そして、作るのが比較的「簡単」なものから「難しい」ものまでいろいろ

後で、今の時期(5月ころ)のおススメの野菜は紹介しますが

ザックリ言うと

ミニトマトやピーマンやナスなど「夏野菜」は作りやすいです

ほぼ植えておけば、ポコポコ実がついていきます

もちろんたくさん収穫するためには、肥料に気を使ったり、剪定をしてあげる必要がありますがそれは「やった方が良い」というだけなのでやらなくても収穫できます

基本的に「ほったらかし」でも収穫はできるのです(^ω^)

一方で、逆にセロリやホウレン草などは、きれいに作るのが少し難しい(;´・ω・)

セロリなんかは180日近くかかり、苗の状態が非常に小さくて弱い。セロリはスーパーで買って食べた方が効率的です!

また、ホウレン草は作るのは種を蒔いておけばすくすく育つのですが、虫に食べられるケースが多いので「きれいに作る」という意味で、難しい

これに対処するには「防虫ネット」などを使えば無農薬でも育てられますが

農薬をやるなり、ネットをやるなりいずれにしても、手間はかかりますね!

次に「どうやって作るか?」を開設していきたいと思います!

おススメする「栽培方法」と「道具」

今回は「まずやってみる!」という事を後押しするために

一番、速攻で出来て簡単な方法をおススメします(^ω^)

栽培方法

タイトルで「プランター栽培」という言葉を使っておきながらなんですが、わたしがおススメする栽培方法にはプランターを使いません!(笑)

使うのは「園芸土」の袋

…えっ?(;´・ω・)

って思われた方、ご安心ください!ちゃんと説明します(^ω^)

まずこちらを見てください↓

これは我が家のミニトマトの「鉢」です!

…ていうか袋やん!(‘Д’)

ってツッコみがきそうですが(笑)そう、ただの園芸土の袋です!

もっと言うと…

肥料の袋を切ってガバっと開いてそこに苗を植えただけ!

そう

そんなんで野菜、出来てしまうんです(^ω^)

ちょっと補足するなら

  1. 袋の株に水を抜けさせる穴を空けておく
  2. 植えた後はたっぷりと水をやる

という作業はやっておいた方が良いです

↓参考にするなら、DAISKEさんの動画が分かりやすいと思います(^ω^)

道具

①絶対に必要な道具のは以下です

  • 園芸培土
  • 野菜苗
  • 支柱
  • 水をやるジョウロなど

まず「園芸培土」と「苗」ですが、これは園芸屋さん、ホームセンターなどで今の時期たくさん販売されていますね!

先ほどの栽培方法でも触れましたが、極論この2つを買って、袋を切って苗をツッコめば終了なのです!

そのくらい今の園芸培土は優秀で、すでに肥料も入っています(^ω^)

次に「支柱」

苗は植えてすぐの状態は非常に弱いので、風にたたかれずまっすぐに育つために必要です

支柱と苗を、ビニルテープなどで苗を傷つけないように「優しく」縛ってあげましょう!

そして、上のナスの写真のように野菜が出来てきて重くなってくると野菜の樹だけでは、とても支えきれませんね!

支柱もホームセンターや100円ショップなどでも売っていますよ(^ω^)

最後に「ジョウロ」

これは言うまでもありませんね!水道がすぐ近くにある人はホースでも良いとは思いますが、その際は水の出方に注意!

種を蒔いた後など勢いがよいと、被覆した土が水に流されてしまうのでジョウロのように上向きに細かい穴で水が出るタイプの口をつけた方が良いです(^ω^)

②あった方が良い道具

  • 化成肥料(なければ100円ショップとかで売ってる観葉植物の液肥でも良い)
  • 誘因ネット(キュウリなど)
  • 虫よけネット(ホウレン草など、葉もの野菜に)

「化成肥料」はあった方が、たくさん野菜を収穫できるのであった方がいいかな

特に夏野菜系は、収穫した後に少し肥料を置くという感じでちょくちょく少しずつやっていくと美味しい野菜を長く楽しむことができますよ(^ω^)

あとの「ネット」系は、長くなるのでまた別の機会に!

いくら得になるか計算する方法

ここで例えばで「ミニトマト」の例で、どのくらい節約できるかをちょっと計算!

培土が安いやつで200円くらいかな、苗は物にもよりますがミニトマトで150円くらいかな

合計350円くらいですね!

では次に、スーパーでミニトマトを買う価格は大体198円~248円くらい

張っている量は大体200gくらいで15くらい(^ω^)

ということは…

一つの目安として25~30個くらい収穫できれば「元が取れる」という訳です

一度ミニトマトを育ててみればわかりますが

肥料をさらにやるとか、剪定をするとかしなくても

普通に放っておいても、このくらい量はできてしまいます(^ω^)

おススメする野菜たち

それでは「夏野菜」の中から、節約の簡単でおススメできる野菜たちを紹介したいと思います(^ω^)

ナス

こちらは、秋口までドンドン収穫できる野菜

ナスがスーパーで1本60円として…という計算で考えるなら

6本とればOK!

 

シソ

これは好みによるかもですが、我が家では私も妻もすきなので欲しい一品

生命力が強くて、ホントに植えておくだけでポンポン葉っぱが出来ていく

ハーブ系統はホントに強いです(^ω^)

シソはスパーで10枚で100円くらいで売っていますね…

スーパー高い!(笑)シソ、絶対作った方が良い!

ミニトマト

これは、先ほど計算した通り!

お弁当に、食卓の彩に!絶対に作っておきたい野菜の一つ!

まとめ

  • 植えるものを選ぼう
  • 園芸培土を買って、そこに苗を植えてみよう
  • まずやってみよう!

ホントに簡単だから、まずやってみてくださいね(^ω^)

 

本格的にプランター栽培したい人は導入キットもおススメ!

 

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