わたしの堅実「FX」

今日は、わたしのFX運用について書いていきたいと思います!

FXとは詳細は後述しますが簡単に言うと…

「為替売買の差益で儲ける事

例として…

「1ドル=104円」の時ドルを買って、「1ドル=120円」の時ドルを売れば16円儲かりますよね!

このトレード(取引)をFXと表現することが多いですね!

さて、わたしのFXスタートのきっかけは「ポイ活」でした(^ω^)

その内容は

FX口座を開設し、条件で課された取引を行うとポイントがもらえるというもの

そして、取引を行ってみて結構楽しくて勉強していって「ハマった」という流れです♪

 

2020.6月ころより「ポイ活」でためたポイントを全部現金換算して、FXで運用し、少額ですがコツコツ積み上げ「298,500円(2021.1.16現在)」まで増やしました!いくつか口座を開設していろいろ試してみた結果、現在は「セントラル短資FX」さんで資産運用しています(理由は後述)


1,000通貨単位からの少額取引が可能!【セントラル短資FX】

最近は、だんだんと結果が出るようになり「コツ」をつかんできています

それが本当に正しいかどうかは「実践」である運用を通して検証中です♪

その様子も定期にブログに綴っていきます!

ちょっとでもFXに興味をもっていたら、ぜひ読んでいってくださいね(^ω^)


「FX」とは?

「FX」とは「Foreign Exchange」の略。

日本語では「外国為替取引」を指しますが、外国為替取引を“証拠金”で行えるので「外国為替証拠金取引」と呼んだ方が正しいようです(^ω^)

この「証拠金で行える」という表現は株の世界で言う「信用取引」の事で、FXでは「レバレッジ(てこの原理)」を使って少額で大きな金額が動かせると表現します。

「レバレッジ(てこの原理)」がポイント!

「レバレッジ」を簡単に言うと、仮にレート(倍率)が25倍に設定するとして…

「手元に100円あるからこれを担保にして2,500円まで運用してよいよ」という事です(^ω^)まさに「てこの原理」ですね!

これはFXの利点には間違いないですが、気をつけなくていけないのが「強制ロスカット」です

「強制ロスカット」を先ほどの例を元に説明すると…

まず、先ほどの例「100円を元手に2,500円分のペソを保有している」に、「わたしがFM会社の口座に200円の円を保有していている」状態を条件に追加します。

次に、シミュレーションです(^ω^)

為替相場の上下によって、2,500円ペソの価値は常に変わってきます。例えば仮にですが、この価値が2,400円まで落ちてしまったとします。すると、お金を貸しているFX会社からすると「2,500円-2,400円=100円」のマイナスが発生してしまいますね( ;∀;)

すると、FX会社は「これはマズイっ!中途パパの口座には200円しかない!そして100円はすでにペソの元になっているから、マイナス補填できるのは100円!ギリギリだ~!仮に、このままこれ以上ペソが下がった時に、損してしまう!もうこいつは無理だ!口座からお金を没収だ!」という事になるわけです(^ω^)

この考え方の下、わたしの預けている200円を強制的にわたしから没収し「わたしの口座内でのマイナスが発生する」事を未然に防ぐという訳です。

FX会社からすれば当たりのこの作業を「強制ロスカット」と言います。

この時、わたしがペソを保有するためにFX会社に差し出している100円を「証拠金」と言い、200円の口座残高から100円の証拠金を引いた金額である100円を「超過証拠金」と言います(^ω^)

結論、FXに取り組むときには強制ロスカットをされないように、常に相場から目を離さないで「超過証拠金」が「保有している外貨のマイナス分」を賄えるかどうかに注意する必要があります。

「かなり神経がすり減りそうだな~( ;∀;)」と思われた方は、内容をよく理解されていると思います。でも、この点、わたしは気楽に運用できる方法を見つけて今現在取り組んでいます♪(^ω^)

では次に、「どうやって儲けるの?」にお答えしていきたいと思います!

「売買」で利益を得る

まずFXと言うとイメージがこれですよね!わたしは、FXを始める前まで「売買の手法」しか知らなかったです

簡単に説明しますね!例えば…

保有外貨の価値が上がった時に儲ける(「プラスポジション」で利益を得る)

まず、「1ドル=104円」の時にドルを円で買ったとします。※正確には「ドルを円建てで保有する」という状態です(^ω^)

次に、ドルが値上がりして「1ドル=120円」の時に保有しているドルを売ったとします、すると差額は「120円-104円=16円!」となり

「16円儲かったよ!」という話になります(^ω^)

この売買を繰り返し、差額で利益をとっていくというのがFX取引の基本とも言えます。

次に、もう一歩踏み込んだ手法を紹介します(^ω^)

保有外貨の価値が下がった時に儲ける(「マイナスポジション」で利益を得る)

今度は、「今説明した逆版」が可能という事です、これがどういう事かを先ほどの例を元に説明しますね!

まず、「1ドル=120円」の時にドルを、値下がりする事を予測して

「マイナスポジション」で買ったとします。※マイナスポジション、後述します

次に、ドルが値下がりして「1ドル=104円」の時に保有しているドルを売ったとします、すると差額は

104円-120円=-16円!となり、一見「マイナスじゃん!(‘Д’)」と見えますが、先ほどの「マイナスポジション」でと言うのがミソでして

一言で言うと「マイナスになると儲かる設定で、外貨を買う事ができる」というものなんです

(^ω^)更に詳細を知りたい方は、納得するまで証券会社などのHPや自分で調べることをおススメします!

ゆえにFXで外貨を保有する時には「プラスポジションでもつのか、マイナスポジションでもつのか」を決める必要があります。

プラスポジションを「ロング」、マイナスポジションを「ショート」とも呼びますので、自分で調べるときはこの点気を付けてくださいね!

(^ω^)最初、専門用語が全然分からなくて慣れるまでちょっと困った!

 

「スワップポイント」で利益を得る

いわゆる「金利差(スワップ)」で儲ける事です(^ω^)

FXでは、2つの国の「金利の差」を、基本的に毎日受け取れます

今度は、実際にわたしが非常にお世話になっているメキシコの通貨「ペソ」を具体的な例に簡単に説明しますね!

例えば、金利の高い通貨「例えばペソ(メキシコの通貨)」を金利の安いなどの通貨で買ってもっていたとします。 ※これを円建てでペソを保有すると表現します

仮に、「ペソ」の金利は4.25%で、円が-0.1%だとすると、その差4.35%です

つまり、100万ペソ(500万円)もっていたとすると以下の計算式になります

1,000,000ペソ×4.35%=43,500ペソ

1ペソ=5.23円とすると

43,500ペソ=227,505円!

で、肝心なのがここからです!この227,505円って「年利」つまり、1年でもらえる金額なんですね(^ω^)

だから一日換算にするには「365」で割る必要があります。

227,505円÷365≒623円

そうつまり、500万円分くらいのペソをもっていると、ほっておいても600円くらいのお金が毎日入るという訳…

これってすごくないですか!?(‘Д’)私はこれを知ってびっくりしました!でも「500万円なんて大金はないもん!」っていう方、安心してください!わたしもそうです(笑)

それではどうするか…

ここで、FXでは「レバレッジ(てこの原理)」が使えるという事を思い出してください(^ω^)

現在の最高レバレッジは25倍ということで、先ほどまでの具体例で言うと、500万円分のペソを持つのに20万円で良いという事なんです

私はこのことを知った時に2つの事に驚きました!

①利息計算に、レバレッジが使えるという事

通常の貯金だと利息がもらえるのって年1回なのに、毎日利息がもらえるなんて嬉しすぎる!という事

だから、売買をしなくてもFX口座を通して外貨を保有するだけで、少額ですが利益を得続けることができるという事なんです

ちなみに、この「保有し続ける」というのがわたしのFXスタイルの基本姿勢です(^ω^)

わたしなりのFXスタイル

それでは、私の手法について詳しく書いていきたいと思います。

ちなみにですが、あくまでの私の場合のやり方であって、これが正しいとかいうつもりは全くありません。まだFXをはじめて1年も経たない初心者ですし(^ω^)

基本的に「スワップ」狙い、ゆえに「ペソ」

まず、基本姿勢として「スワップ」を取りに行っています!だから必然的に高いスワップポイントが付くメキシコの通貨「ペソ」を運用しています。

そして、それゆえに使わせていただいているFX会社は、今現在一番ペソでのスワップポイントが高い「セントラル短資FX」さんというところに落ち着きます


1,000通貨単位からの少額取引が可能!【セントラル短資FX】

(^ω^)FX会社によってスワップポイントは結構違うので口座を持つときには注意ですよ!

2021.1.16今現在、セントラル短資FXのスワップポイントは10,000ペソ(≒大体52,410円)で「7円」です

仮に、100,000ペソ(≒大体524,100円)を保有すると、「70円」が毎日もらえるという訳です(^ω^)

「少ないな~(‘Д’)」と思われるかもしれませんが、銀行に預けておくことと比べるとこれがいかにすごいことかよくわかります!

現在の銀行の普通預金ランキング№1の「あおぞら銀行」さんでさえ「0.2%」

これがFXでペソで保有すれば「4.35%」!

もちろん、為替変動リスクやその国の財政・経済状況と言った様々なリスクはありますが、この数値差の結果には考えさせられるものがありますね!_

 

短期の利益は狙わない(レバレッジは2倍~4倍までを意識)

次に、一度失敗してからわたしがとても気をつけているのがこの点です!

わたしはFXを始めてみて、すぐに大きな利益が出ていったのでドンドン保有する外貨を増やしてしまいました( ;∀;)

60万円くらい口座にあって400万円くらいのペソを保有してしまいました。ちょうどタイミング的に、コロナ第一波が終わって各国の通貨が値上がりしていっているときだったので、「買って売る」という事を繰り返すだけで利益がドンドン出ていたんです。

でも、ある時に「ガクーン」とペソの価格が下がってしまいました( ;∀;)

この記事を見て「FXをやってみよう!」と思った方のためにも、詳しくこの「失敗」を書いていきますね!

下げ幅は、「1円=5.2ペソ」から、「1円=4.7ペソほど」

保有していたのが「60万円くらい口座にお金があって400万円分のペソ」でしたから

4.7ペソ÷5.2ペソ=90.4%

これを日本円に直すと

400万円×86.5%≒362万円

つまり、400万円が362万円になってしまい、その差38万円が吹き飛んだんですね!(;´・ω・)

その時「証拠金は16万円ほど」でとなると「超過証拠金は44万円」、そしてマイナスが38万円…

これはFX会社から見るとどういう事か、もう一度説明すると

中途パパは口座に60万円ある、けどこいつの保有しているペソは下がってきているので(-38万円)、超過証拠金が44万円か…と、さらにペソが6万円下がり-44万円になると、こいつの保有している資産の60万円では元手をとれなくなってしまう…その時は「強制ロスカット」だな…

といった感じです

当然わたしが、眠れぬ日々を過ごしていたことは言うまでもありません

(;´・ω・)60万円という大金が吹っ飛ぶところでした!

この時骨の髄まで感じたのが「ロスカットにおびえる日々は精神衛生的に良くない」という事、「投資が精神的な戦い」であることが嫌と言うほどわかりました(笑)

そして次に、ここから学んだことは「あまりレバレッジをかけない」ということ

当時の私は欲に目がくらんで、ドンドン保有するペソを増やして「利ざや」と「スワップ」両方を取りに行っていました!ひと月で大体10万円は利益が出ていましたね(^ω^)

でも、相場に入る以上「暴落すること」も可能性として考えておかなくていけなかったのです

この点「損切り」ができていればよかったのですが、当時相場はずっと値上がり傾向だったのでまだ損切りを覚えていなかったのです

※「損切」とは

含み損を大きくしないために、損をすると分かっていても小さい痛手で済むうちに「損を確定」すること。これは初心者にはかなり勇気がいてなかなかできなかったです( ;∀;)

それゆえ現在は、レバレッジは2倍~4倍までを意識しています。また、このあたりで運用していてなんとなくですが年利で50%ほどで運用できそうです。

失敗を経験した私は、本業の収入から投資した金額はいったん退場させて、「ポイ活」で得たお金を元手に小額から始めて、まずよく勉強しようという考え方に変わりました(^ω^)

20万円ほどポイ活でお金を作った段階からFX運用を始め、今のところ月1万円ほどの利益を出し続けています。このバランスが正しいかは勉強中ですが、少額取引のため前みたく精神的に追い込まれることはなくなりましたね!

(^ω^)20万円元に、月約1万円(年10万円くらい)だから、年利はザックリ50%という事ね!

細かく利益確定させる(相場の浮き沈みを予想しない)

ということで、わたしはあまりレバレッジをかけない(≒あまり保有しない)という作戦に変更しました。

そして、いろいろ本や動画で専門の知識も学んでいったのですが、たどり着いたのが「相場を読み過ぎない」という結論でした。

相場に身を任せ、利益が出ていれば細かく売る(利駅確定)、落ちてもよっぽどのことでなければ損切りせず、ずっと保有(ペソならスワップポイントがつきますからね!)という手法。

(^ω^)あと「ペソ」がメイン外貨なので必ずプラスポジション保有です!

一見「何やってんの!?」とプロトレーダーからは怒られそうですが、わたしなりの現在の答えです。

もちろん、学んだ「テクニカル」や「ファンダメンタルズ」などそこに織り交ぜてはいますが、基本姿勢がこうだという事です(^ω^)

ちなみに、購入する「通貨単位」は依然の「100,000ペソ(50万円くらい)」でなく、「10,000ペソ(5万円くらい)」に変更しました。この最小単位もFX会社によっては、「100,000ペソ~」という所もあるのでセントラル短資さんには助かっています(^ω^)

 

利益状況

最後に、2021.1.16 現在の私のFX状況を報告して今日は終わりたいと思います(^ω^)

こちらは「セントラル短資FX」の取引レポート・日ごとの取引結果が見られる画面ですが、上段が「取引差益による利益」、下段が「スワップポイント」です

今月は前半戦が終わり、4,905円の利益が出ています。目標は月に10,000円ですからちょっと少ないですが、後半頑張っていきたいと思います(^ω^)

本日のまとめ

①FXをやると「投資の知識や経済情報に敏感」になる

②やるなら、少額かつ長期保有を見越した姿勢をわたしはおススメします

③このブログでわたしの運用状況を報告していきますので、ひとつの手法として実験的なものとして見ていただければ幸いです(^ω^)

 

FXをやってみての個人的な気づきは、FX知らない頃よりも「投資」というものを少し深く理解できるようになりました!本格的にやるかどうかは相性もあると思うので、個人の自由ですが一度試してFXの世界観をつかんでおくことは悪くないと思います

株と同じで始めるならまずは少額からです(^ω^)


1,000通貨単位からの少額取引が可能!【セントラル短資FX】

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「ポイ活」の仕組み | ルーとアンと時々ミシェルの「家計応援団」

 

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