誰かの「夫」になるという事

こんばんわ!(^ω^)

今日は「途中からパパになった」わたしの、誰かの夫になって感じることを書いていきたいと思います!

これまた、親になると同じで「大変だけど良い経験になる」ですね!

妻ミシェル(仮名)にはとても感謝しています(^ω^)

妻を守らなければと思う

愛しているから結婚する訳で、当たり前と言えば当たり前(^ω^)

主に自分のためだけに生きてきた人生だったので、この意識ができたそれ以降の生き方では全く違うものになっています。

一言で言うと、責任感が出ましたね!

「お金を稼がなくてはいけない」といったことをはじめ、まっとうな人間でいなくてはいけないという事を思うようになりました(笑)

この「まっとうな人間」って、すごく曖昧で変な表現なんですが、これがやはり一番しっくりきます(^ω^)

あと、夫という役割に安心感を覚えています。

プレッシャーでもある「夫」としての役割は、確実にわたしの生きる意味になっています。

別にいつ死んでもいいや…と、本当に死にたいわけでないですが(笑)

「生きること」にそんなに執着していなかったのですが、今は「自分が早く逝くとミシェルが悲しむだろうなぁ…」とか考えて、命を大事にするようになりましたね

(^ω^)本当にミシェルが悲しむかどうかは、分からないけどね…

そうすると、「テキトーだった人生」が「本気の人生」に変わっていく感じになりました。

もちろん、それまでも自分なりには本気でしたが、なんというか本気の「質」が違うというか…

自分でもよくわかりませんが、自分の命というものに、より向き合うようになったのかもしれませんね!

自由時間が無くなる

これは今でも、非常に悩ましい点ではありますが「夫」という居場所を見つけた一方で、この役割は確実に自由な時間を奪われます(;´・ω・)

そもそも、一人旅好きのバックパッカーだったわたしが家庭になじむわけがない事は結婚する前から分かっていたのですが、やはり一人の時間や遠いところに行きたくなります(^ω^)

ミシェルは一緒に居ることを欲してくれます、まだ(笑)

わたしはもちろん、共に過ごすことは嬉しいし安らぐのですが、一方で一人になりたくなる時がある

この点、

“中途パパ”のわたしの妻ミシェルは、当然はじめての結婚ではないので、おそらく”結婚1度目の妻”たちよりも、夫の扱いが上手いです(^ω^)

男という生き物はみんな少なからずわたしのような傾向があるようで…

「夫を遊ばせておく」

という事をミシェルは知っていて、わたしの扱いが上手いと感じています(笑)

だから、わたしは幸せものですね(^ω^)

一般論では、”バツ”がついている女性よりもついていない女性を選ぶ人が多いと思いますが、わたし的には「経験豊富な人」を選ぶのが良いと思います

結婚もその後の人生も長距離戦ですからね!

なんだかんでやっぱり、幸せ!

やっぱり最後は、ここですね!

夫になって学んだことは計り知れない…

  • 家の補修をやらされる ⇒ いろいろ覚える
  • ゴキブリはやっつけるのは大体じぶん ⇒ 反射神経が磨かれる
  • 機械系統には「強い」と思われてる ⇒ 一から覚える
  • 愚痴を聞かされる ⇒ 忍耐強くなる、解決策を欲しているのではないと知る
  • 「愛している?」ってちょくちょく聞かれる ⇒ 気持ちを表現する事の大事さを知る
  • リンゴを剥くとき外側の皮をとらない ⇒ 生活のあたりまえ感覚ってそれぞれなんだなと知る
  • etc

これは、ほんの一例ですが、わたしは確実に変わりました

それが良いとか悪いとかいう気は全くないですが、プライベートもいつも「勉強」といった感じに近いかな?(笑)

修行ですね、修行!!

本当に夫婦は「鏡」みたいなもので、出会うべくして出会ったなと感じます(^ω^)

後残りの人生を、ミシェルという女性を通して、自分と自分の人生を楽しんて行きたいと思います♪

いつもありがとう、ミシェル、中途パパよりこころを込めて(^ω^)

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