家計の重要支出「子育てにかかる費用」を考える

中途パパ

こんにちわ!中途パパです

今日は、わたしが結婚していきなり直面した

子育てにかかるお金の問題!

生まれてから大学卒業までで、数千万円かかるとも言われるこの巨額な費用を対策しておくことで

数十年スパンの家計管理がグッと楽になります(^ω^)

それでは行ってみましょう!

今日の記事は

  • 子育ってどのくらいお金が必要?
  • 塾代、教育費をなるべく抑えたい

って人向けです

妻ミシェル

まずはじめに

家計を考える上で、最初にお伝えしたい重要なこと、それは…

まず、大きな支出を抑えるということ

いくら日々の食費を切り詰めたり、ポイントを貯めたとしても

家を買う時100万円値引くか、値引かないかという事と比べれば微々たる金額です

中途パパ

例えば「お金を貯めたい」と言っていても、普通の給料なのに好きな最新モデルの車を乗り換えていたら貯まりませんよね!
そうだけど、意外とそういう人って多いわ~💦

妻ミシェル

では、家計に締める代表的な大きな支出にはどういうものがあるかというと

家、子育て、車などがありますが、今日は子育てについて!

負担してみるとやはりすごい金額で「世の親は本当にすごいな~」と感じたものです

順を追ってみていきましょう!

子育てに必要な金額(年齢別)

内閣府が平成21年度に行った大規模な調査によると、一人当たり子育て費用は以下

年平均額

  • 未就学児(未就園児):84万3225円
  • 保育所・幼稚園児:121万6547円
  • 小学生:115万3541円
  • 中学生:155万5567円

月額で費用を計算すると、

  • 未就学児(未就園児):7万268円
  • 保育所・幼稚園児:10万1378円
  • 小学生:9万6128円
  • 中学生:12万9630円

中途パパ

食費も、被服費も全部コミコミ!

中学生になると公立でも学校教育費のほかに

学習塾などの学校外教育費の割合が大きくなります

子どもが小学生の6年間がお金のためどき!

妻ミシェル

【出典】内閣府「平成21年度インターネットによる子育て費用に関する調査 全体版」P29
https://www8.cao.go.jp/shoushi/shoushika/research/cyousa21/net_hiyo/pdf/zentai/2sho.pdf

子育てにかかる教育費の相場

次に、やはり気になる「教育費」の部分はいくらくらいかかっているでしょう?

1年間の教育費

小学校~高等学校小学校は

    • 小学校:公立が32万1281円、私立が159万8691円
    • 中学校:公立が48万8397円、私立が140万6433円
    • 高等学校:公立が45万7380円、私立が96万9911円

最初に書いた子育て費用は、教育費が公立と私立、両方混みのものになっています

平均実際には上記のとおり、公立小学校と私立小学校の「教育費」の差はかなりのものになります。

大学にかかるお金

大学1年間の授業料は、

国立は53万5800円、公立は53万8633円、

私立は90万4146円(文科系は78万5581円、理科系は110万5616円、医歯系は286万7802円)

国立大学は一部を除いて多くの大学・学部で、同じ授業料・入学料となります

私立大学では、大学や学部によって授業料だけでなく施設設備費、実験実習料などの費用が大きく異なります。

一人暮らしの場合は、その費用も必要になり、月に7万円は必要と言われています

【出典】

文部科学省「平成30年度子供の学習費調査の結果について」P1
https://www.mext.go.jp/content/20191212-mxt_chousa01-000003123_01.pdf
文部科学省「平成30年度 私立大学入学者に係る初年度学生納付金平均額(定員1人当たり)の調査結果について」
https://www.mext.go.jp/content/20191225-mxt_sigakujo-000003337_1.pdf
文部科学省「国公私立大学の授業料等の推移」
https://www.mext.go.jp/content/20191225-mxt_sigakujo-000003337_5.pdf

奨学金

ここまで見てきて感じるのは

そんなに出せるかしら~!?

妻ミシェル

って、こんなに高額数字ばかり見ていると確かに不安になりますよね~💦

そこで、心強いのが奨学金

奨学金、ってめっちゃ優秀じゃないと無理!

ってイメージがあると思いますが「返済型」なら、わりと普通に借りられます

何を隠そう、わたしもお世話になった人の一人です

中途パパ

わたしは月5万円を4年間、合計240万円を借りました!

専門学校、大学、大学院などに通う学生が利用できる奨学金は、

「日本学生支援機構」が有名で、私もこれに大変お世話になりました(^ω^)

その他、学校独自の制度や、地方自治体、企業、各種団体が実施するものあります

採用選考に当たり、生計を維持する人の収入基準や資産基準が、条件に該当することが求められるものが多く、わたしも申請書類を作った時の事をよく覚えています

まとめ

ということで、今日は子育てにかかる費用、特に教育費について見ていきました!

高校まで公立に通わせた場合でも、2400万円ほど

大学に入ると、国立で家から通いでもさらに600万円

総合計で3000万円ほどがかかっている事になります!

たしかに、我が家も息子ルーと娘アンがいなかったら、ほとんど支出はなくなるし

現在、節約しているのも彼らの将来の資金のため!!

今回昇華した数字はあくまで国の調査による平均ですが、これらを参考に逆算して備えておきたいものですね!

 

最後まで読んでくださってありがとうございました!

中途パパ

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娘アン

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