中途パパ
今日は現在急降下中の資産価値としてビットコインを持つことをお勧めするというテーマについて。
R8.6.29現在下落中のビットコインですが、我が家のポートフォリオもほんの数パーセントですが組み入れています。
利子を生んでくれればさらに保有割合を増やしたいのですが、ビットコインの「発行数量が制限されている」という特徴からそれはないですね💦
しかしビットコインには「変わらぬ普遍的な価値」を持つという試算にとって非常に重要な側面があります。今日はこの辺りの考え方を紹介したいと思います。
それでは詳細いってみましょう!
中途パパ
- 「ビットコイン」ってそもそも何なの?
- 「ビットコイン」を買っておいた方がよいの?
って思ってる人向けの記事です
目次
「ビットコイン」の正体

ビットコイン(BTC)とは、インターネット上で取引や送金が行われる、発行主体を持たない分散型の暗号資産(仮想通貨)です。
ビットコインには中央銀行などの決まった管理者がおらず、世界中の人が参加するネットワークで取引内容をお互いにチェックしています。そのため、あとからデータを書き換えることが非常に難しく、仕組みが公開された透明性の高いデジタル通貨として使われています。
中途パパ
それでは続いてビットコインが資産価値として優れている点について紹介します。
理由①違う国同士でも簡単に素早く取引ができる

そもそも通貨の価値って「取引」にあると私は思っています。この点、ビットコインは非常に優れている。なぜなら国にも縛られず硬貨や紙幣という現物もないため、インターネット上で簡単に取引できてしまうからです。
これは日本で「PayPay」が普及したことを見れば明らかだと思いますね。
今や我々は現金で支払う事にさえストレスを感じるようになってきています。
さらに、海外旅行をすると感じるのですが現金を国によって変えるのが面倒。そして変えた時の手数料を支払うのもなんだか納得いかない(笑)。
こういった面からビットコインは非常に優れていると感じます。
長男ルー
理由②発行上限が限られているので価値が「目減り」しない

そしてビットコインが「みんなで決めたルール」で成り立っている事でもっと大事なのが発行量です。だって勝手に発行出来たら何の価値もないですからね💦
その発行上限は2100万枚と言われています。
これは金など希少金属と同様の資産価値をもたらします。少ないから価値があるんですね。
娘アン
理由③各国の通貨の価値が軒並み落ちてきている

そもそも今、各国の通貨価値が目減りしていると言われています。
その理由が借金、「国債」の発行の為です。日本もアメリカも国の支出を補うために多額の国債を擦ってやりくりしています。借金を証明する「国債」を増やすたびにその分お金を増やす事ができるのです。
これが行き過ぎるとお金が増えていき、価値は目減りしていきます。特にコロナ禍の最中、どの国も自国経済を支えるために大量の国債を発行しました。互いに互いを買い支える形だから続いていますが、この借金の世界中の量は加速度的に増えていっています。
借金の上に成り立っている国家に価値を保証してもらっても、投資家としては「それ、本当に大丈夫なの?」ってなりますよね💦
そんな危ない資産よりも「金(ゴールド)」などの数量が決まっていて価値が目べしないものがよい」ってのは普通の人なら思う事です。
妻ミシェル
ビットコインを持つ心配点

ではなぜ、そんな資産として優良なビットコインが増えないのか?
それは「実態が無い」という事に尽きると思います。取引者間で暗黙の了解の中通貨として認められているだけで、通貨の価値を担保する発行主体が無いのですから。
それは「万が一の時に誰が保証してくれる?」という担保する主体が無い事がビットコインの価値を確固たるものにしない理由です。
いわばその担保も、取引をするみんなに任せるよといった風なんです。ある種無責任ではありますが、考えてみると「金(ゴールド)」など希少金属と同じ。誰も担保をしてくれないけど「数が少なくて、誰もが認めている」という理由だけで最高の資産足らしめているわけです。
長男ルー
まとめ

いかがでしたでしょうか?ビットコインを買いたくなりましたでしょうか?
ちなみに私は資産ポートフォリオに入れているとはいっても2%ほど、まだまだ少しです。でも、ビットコインのETFが誕生するなど日本でも法整備がどんどん進んでいます。
「みんな欲しくて欲しくて貯まらない」そんな状況になったらビットコインの価値は不動のものになるのでしょうね。
日常生活の中でペイペイみたく使えるようになって、海外の株や不動産を始めたとして商品もサッと変える通貨にまで成長したらもっともっとたくさんビットコインが欲しいですね!
中途パパ
子育て家族が資産を増やすブログ 