株式投資はじめ方「月3万円の配当金&株主優待」で家計を助ける

中途パパ

こんにちわ!中途パパです

今回は株式投資で家計を助ける方法のはじめ方について書いていきます。

物価高でいろんな日用品の価格が上がる中プラスαの収入は本当に助かります。これは実感してみると分かるもの。実質的にも心理的にも嬉しいものです。

まるで配当金はお守り株主優待はご褒美みたいに癒しの存在です。

妻ミシェル

今日はわたしと同じ世代で、株式投資に興味がある方のスタートのきっかけになる内容になればと思い書いていきたいと思います。

今日の記事はこんな人向け
  • 株に興味があるけどちょっと怖い
  • お金をちょっとでも増やしたい

良かったら読んでいってね~!

長男ルー

「株(かぶ)」とは?

まず、株(かぶ)というものがどんなものを再確認してみたいと思います

「株(かぶ)」

株を持つという事は実質会社のオーナーの1人になることを意味します

「そんな大げさな…(‘Д’)」と思われるかもしれませんが、例えばあなたが株をその会社が発行する51%保有していればその会社の決定権はあなたのものです(^ω^)

でも、株を知る前のわたしのイメージは売り買いして差額で儲けるものとしてのイメージしかなかった。全く外れてはいないですが、これは株の一つの側面でしかありません。

会社のオーナーの一人になること」というイメージを分かっていると正しい運用が分かると感じます。

さて次は、わたしの過去の失敗を例に株式運用の考え方について触れていきます。

失敗の話

わたしが株をはじめたのは約20年前、大学生のころ。10万円ほど運用してそこそこ利益を出せていました。

何しろお金に困っていた大学生時代、バイトで稼いでお金を増やして生活が楽になるように「売り買いして差額で儲ける」ために頑張っていました。

そして時は流れ無事就職し、社会人になり給与が入るようになっていってから少しずつ運用金額を増やし約100万円ほどを運用していましたが…

リーマンショックという大暴落が起こりました

損害金額は約50万円、全体の半分が減ってしまったのです!そして、慌てて退場~💦

あちゃ~、タイミング悪かったねお父さん💦

娘アン

株の本質がつかめておらず、相場に翻弄されるだけでマイナスで退場してしまったのです。

自分に向いていないので、もう二度と株はやるまいと決めました。

中途パパ

この時の記憶、と言うか感触のようなものはいまだに覚えています💦

ここで退場せずに10年我慢すれば持ち直すどころか、大幅なプラスになっていたのにね~

長男ルー

なぜまた株式投資を再開したのか?

そんな「痛い目」に会ったわたしがなぜ株をまたやりはじめたのか?

それは、YouTubeなどで株の情報がたくさんに手に入った事で

「会社のオーナーの1人になること」という本質が分かり

「売り買い」でなく保有することで「配当金」を得ることを第一目的としたから

配当金で3万円あれば、光熱費が払えるな~と思ったんですよね!

家族を持ってたくさんのお金が必要になり、本業以外の収入が欲しかったのでちょっとやってみようかなと。

私のおススメ⇒長期保有で「配当金」をもらうのが良い!

そもそも株式投資には「配当金」といって企業の利益の一部をお金として株主に対し年2回ほど払ってくれる制度があります。

こういった配当金を主な目的とした運用方法を「高配当株運用」と言います。

わたしの「高配当株運用」の活用方法は簡単!以下にまとめると

  • 例えば、配当割合5%の100万円を株で持っていれば1年で4万円がもらえます
  • これを12ヶ月で割ると40,000円÷12ヶ月=3,333円/月≒3,300円/月
  • 仮に1,000万円あるとすると月40万円
  • 400,000円÷12ヶ月=33,333円/月≒33,000円
  • このくらいの金額になると、4人家族でも光熱費は払えますね(^ω^)
    実際には利益の20%程が税金で引かれるけどね!

    長男ルー

1,000万円くらい株で資産を持てるようになると自動でお金が生まれて生活が楽になるわけです。

不安対策:相場の乱高下は「分散投資」で乗り切る

でも、やはり怖いのが相場の乱高下。

この対策として、株を1社だけ保有するのでなく何社かに複数分散して持つことでリスクは軽減できます。

例えばコロナ禍の中、外で活発な活動ができない時は外食企業(特に居酒屋関係)の株が下がりました。でも一方で任天堂などの屋内での需要が高いものは上がっています。

ゆえにいろんな業界の特性を考え、株を少しずつ分散して持つのが良いわけなんです。

ちなみに、わたしは100社以上の企業に分散投資しています。

パパはちょっと心配性で多すぎかもです💦

妻ミシェル

ただし、選ぶ企業は慎重に!

「PER(株価収益率)」「PBR(株価純資産倍率)」など

株を見るときの代表的な指標があったりするので「株を見る目を養う」事が必要です。

実際、わたしも少額ずつ取引しながら、勉強していってます。

はじめ方:「慣れるコツは小額から少しずつ始める!」

株についての勉強方法は本を読んだり、先駆者のブログやYouTubeを見て学べますが

一番早く上達するコツは「少額から少しずつ」実践すること

株をやってみて思うのは「勉強でなく運動に近い」という感じです。本で学んだ通りには相場は動かない、実際に株と言う戦場に行ってまず生き延びること

中途パパ

そして少しでも良いので増えていく感覚を身につければとあとは投資金額を増やしていけばよいのです!

でも、株を買うときには最低ロットが100株、何十万円といったかなりのお金が必要です。

例えば、電話で有名な「KDDI」の株だと4,222円です、最低購入数が100株なので「422,200円」が必要!( ;∀;)

そこで!

1株単位から買うことができる証券会社を利用しましょう

SBI証券(S株) 

ほぼ全ての銘柄が1株から買える。手数料無料。

楽天証券(かぶミニ) 

⇒SBIより1株購入銘柄は少ないが操作性が初心者でも分かりやすい。手数料無料。

PayPay証券  

⇒手数料はかかるが1000円から購入可でリアルタイムに買えるのでチャンスを見逃さない。

中途パパ

いずれもわたしが実際に使用している証券会社でそれぞれに良さがあり併用しています

「株主優待」で更にお得

株を保有するメリットがもう一つあります。それが株主優待

簡単に説明すると…

株主優待とは「自社株を持っていてくれてありがとう」という感謝の気持ちをこめて、
自社に関連する商品などを企業から株主へ贈る制度のことです。
貰えるものは、自社製品お米ギフト券など、企業によって様々です。

 

参考:SBI証券(S株) 

配当金と違って税金がかからないので嬉しいね♪

長男ルー

配当金が少ないけど、株主優待は良いものをくれる企業も多くそのリターンはバカになりません。

そして企業からお礼の品がモノで届くというのは嬉しいですね。

ちなみに私のおススメはよく行く企業の商品券やいくつかの商品の中から自分で好きな物を選べるカタログギフトです。

もらえる配当金の株価との割合を「配当割合」と呼びますが、株主優待を金額換算し配当金と足した割合を「総合利回り」とか読んだりします。

投資先の銘柄を選ぶときはこの総合利回りを見て買っています。

家計が楽になるものが多くて助かるわ~!

妻ミシェル

本日のまとめ

  1. 「株」を取り入れて年利4%を意識して家計を守ろう
  2. 少額ずつ分散投資で「安定」を意識しよう
  3. 株を始めると世の中の動きに敏感になってお金の勉強になる

まだ株をやったことが無い人にはまず1,000円でもいいから始めてみるのをおススメします。

世の中の経済を見る「景色」が変わることは間違いないですよ~!

わたしの状況もこのブログで報告していくので一緒に勉強していきましょう。

↓カテゴリ「週刊株ポートフォリオ」

参考 週刊!わたしの株式ポートフォリオ公開のカテゴリマネ活!家計応援団

↓「高配当株運用」で参考にさせていた本

①有名インフルエンサー「配当太郎さん」の本。増配する銘柄選びの大切さについて改めて感心させられました。

②有名インフルエンサー「長期株投資さん」の本。銘柄選びのエッセンスと暴落時の心構えについて感銘を受けました。

中途パパ

2冊とも初心者でもすごく分かりやすく不安を解消してくれるはずです。

↓本格的に学びたい人はスクールもあります

▶受講生の約9割がプラスの運用実績

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