中途パパ
最近よく聞く「投資」という言葉。でもこの言葉が指す本質を理解していないと、投資詐欺などトラブルに巻き込まれかねません。
今日はそんなトラブルを避けるためにも、お金を生む考え方「投資」について改めて考え方をまとめました。
娘アン
読者の方は下の問いにスパッと答えられるでしょうか?
- そもそも投資って何?
- 投資と浪費の違い
これらをしっかり理解して、お金が貯まる家計管理をしていきましょう。
長男ルー
妻ミシェル
目次
そもそも「投資」とは
辞書やネットで調べると一般的にはこんな感じ。
主に経済において、将来的に資本(生産能力)を増加させるために、現在の資本を投じる活動を指す(現代において、生産能力の増加しない商業活動はこれに含まない)。広義では、自己研鑽や人間関係においても使われる語である。
今回はこのブログの「お金に困らない家計にする」という趣旨を実現させるために敢えてこの後半の方を取り上げます。
私の考える「投資」という言葉の意味一言で言ってしまうと以下です。
普段の生活の時間やお金を使い方を「もっと時間やお金を生む」ものにする
ちょっと抽象的なので次に具体的な行動例を挙げて説明していきましょう。
長男ルー
「投資」と「浪費」の違い
投資を理解する上で、浪費と比較すると分かりやすいです。簡単に表現すると以下です。
- 投資⇒将来富を生み出すものにお金を使う事
- 浪費⇒一過性の消費で終わるもの
こちらも、例え話をすると分かりやすいでしょう。
仮に、車か株を買うか悩んでるとします。車は趣味で自己満足で終わるなら「浪費」、株はその企業が成長すると株価や配当金が上がるので「投資」、というのが一般的。
しがし、「浪費」とした車購入ですが、車を買ってモチベーションが上がったり、それまで使っていたタクシー代よりもお金が貯まるなら将来お金を生むので「投資」となります。
それゆえ、何が投資で何が浪費なのかは個人によって違ってきます。
妻ミシェル
娘アン
中途パパ
まとめ
という事で今日は「投資」とは何かでした。
この考え方をしっかりと理解し、普段から実践していれば確実にお金が増えるというわけです。だってお金が増える行動をとるのが投資の本質なので。
そして世間が「投資」って勧めてくるとき、それが本当に自分にとって「投資」なのかしっかり考える必要があります。
- 金融商品であればそれが本当に将来お金を生んでくれるかが大事
- 身の回りものなら、モチベーションを継続的な上げてくれたり、食洗器など時間を生んでくれるものや奈良投資
自分の本質を知らなくては投資は成功しないことがわりますね。なかなか深い「投資」、実践してより良い家計を目指いしていきましょう!
中途パパ
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