夫婦の適度な距離感…ミシェルとの時間

今日は

「時々ミシェル」

という事で妻ミシェルとのことを書いていきたいと思います(^ω^)

誰もがそうであるように

わたしが人生を変えてまで、結婚した相手ミシェル

それでも

一緒に過ごしていると、良い意味でも悪い意味でも「空気のような存在」になっていき

そこにいてくれるのが当たり前になっていくものですね

端的に言うと「感謝」を忘れがち…

そしてコミュニケーションをさぼりがちになる

だから、まだ結婚して3年ちょっとですが

わたしなりのミシェルとの時間を大切にする

工夫を少し今日は書きたいと思います(^ω^)

「家計を良くする」情報を発信するというこのブログの趣旨の中でも

夫婦円満は、直接的ではないかもですが最重要事項!

一方にストレスがあるだけで無駄遣いが増えるし

もっというと家計どころか、家庭崩壊ですからね!

…うまいこと言ったかな?(*ノωノ)(笑)

では、書いていきましょー!!

感謝する努力をする

これが一番大事なのではないでしょうか(^ω^)

「大事な人ほどそばにいる」

とはよく言ったものだと最近痛感しますが

そばにいるとそれが当たり前になり、いつの間にか感謝を忘れているのです

これは、自分の事を棚に上げるようですが

子どもたちを見ているとよくわかります

基本的な事を言うと

子どもたちがコミュニケーションで一番手を抜くのが母親ではないでしょうか?

また、逆も然りなのかもしれませんが

家族の間の会話って

お互い「主語」がなくて、誰に対して言っているのかが分からない(笑)

でも、そこはやはりお互い人間ですから

ちゃんとしなくてはいけないですね!

これって、感謝があれば気づくことではないかとわたしは考えています。

でもでも

ずっといてくれると、この感謝って忘れてくるもの

そう

努力が必要だと私は最近考えるようになりました。

努力というと大げさすぎるかもなので、ちょっといい換えると

工夫が必要

ではどうやって工夫すればよいのか…

  • 記念日には贈り物をする
  • ちゃんと挨拶する
  • 「ありがとう」って、ちゃんと言う
  • 褒める
  • 小さな変化も見逃さずツッコむ

っていう事には気をつけています

特に記念日はいいですね!

この時くらいはしっかりとお祝いして

感謝を伝えないと、いつ伝えたらよいのか

ってな感じですね(^ω^)

 

会話する

わたしの場合かもしれませんが

会話もさぼりがちになる

ていうか、会話っていうか相手の言う事をよく聞くこと

これは「わたしが」というよりも

みんなそうではないでしょうか?

いや、わたしはよく話すよ!

って思ったそこのあなた!

その話すは一方的にはなっていないでしょうか?

「相手の話をよく聞いていますか?」

そう

自分の事、自分の言いたいことはよく話している人を見る事は多いけど

相手の話を聞ける人を見かける事はとても少ない

これって、例えばカフェに行って

隣の席の会話に耳を傾けたりしているよくわかります

中には、キャッチボールがうまく

…すごいなぁ~、と話に聞きほれてしまう人たちもいますが

大抵は「おいおい!」的な感じ

そして

おそらくわたしも「おいおい!」って思われていると思う

わたしも黙っていられないタイプなんです(;´・ω・)

これはちょっとミシェルには申し訳なく思っている点

ミシェルが悩みを話していると

ついつい遮って、解決策を提案してしまう

  • 悩んでいても仕方がない
  • 悩む時間が無駄
  • 悩んでいる時間があったらすぐ行動

と、ついつい言ってしまう

女性は特に「悩みを聞いてほしいもの」

っていうことは、流石にわたしもでも知ってはいるのですが

ただ黙って聞いていることができない

これって、つまり

相手の気持ちを受け止めてあげる事ができない

ということですね…

ちょっと、書きながら反省(;´・ω・)

2人で出かける

家族でいると、お互い

お母さんとお父さんになり切ってしまって

恋人同士だったことを忘れていくもの

呼び方も「お母さん」「お父さん」ってな具合に

だんだん、相手の名前で呼ばなくなり

この俗称みたいな言われ方しかしなくなり…

実は、我が家はそうではないのですが

この「名前で呼ばなくなる」現象に、いろんなことの意味が反映されていると思うのです

まず一人の人間でいる前に

子どもの前ではわれわれは、お父さんやお母さんを演じなくてはならない

そう

一人の人間としての自分勝手な行動や独りよがりの動きを

まだ未完全な子どもがいると

どうしても我慢しなくはならない

これはある意味、人間的な成長の機会でもあるとは思うのですが

やはり、我々だって生身に人間…

自分自身に戻りたいときだってあるし

そうならなければ本当じゃない気がします

だから

一人になったり、二人になったりすればいい

とくに、夫婦関係では二人の時間を過ごした方がいい

2人になると不思議と

ミシェルに見え方が違ってきます

まだ恋人だった時に感覚が蘇ってくる…

これがきっと「役割」の生むマジックです

まとめ

  • 感謝
  • 会話
  • 2人の時間を過ごす

日常の忙殺されいると

こんな簡単なことすら忘れてくるけど

大事な伴侶ミシェル

愛するとは険しい道と心得よ

でもその先には、きっと人生の答えが待っているよ

伴侶とは、目の前にいるその人は

あなたの鏡、あなた自身

その相手を愛し続ける事が出来たなら

あなたはあなた自身も、本当の意味で愛し続ける事が出来るのだから

 

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