子育てのイライラが止まる!子どもを許せる本の紹介

こんばんわ!

今日は子育ての参考にした本シリーズです(^ω^)

「動物占い」に関する辞書みたいな本です

この本を説明するにあたり、まず!

「動物占い」について解説しますね(^ω^)

以前、この「動物占い」という考え方については

日記カテゴリ「お金を引き寄せる考え方」でも書きましたが

「動物占い」が分かるとコミュ力が格段に上がる!我が家の動物事情…

子育てに非常に役立つ!

より具体的に言うと…

子育てのイライラ解消になる!

と、考えています

中途パパ

今日の記事は「子育って大変!イライラする!…ホント、行きずまったわ…」って方向け!

これからの話の内容が、全て正解だという気は全くないですが

妻ミシェルは喜んでくれましたね!

イライラ減ったわ!センキュー!

ミシェル

それでは行ってみましょう!

動物占いとは

動物占いでは人間を生まれ月によって分類分けしていきます!

まず3タイプ

さらに12タイプに分けます。

今日はこの3タイプついてスポットを当てて

動物占いを語っていきたいと思います(^ω^)

中途パパ

「動物占いの成り立ち」まで説明すると長くなってしまうので

気になる方は冒頭で案内した記事でご確認ください

まず、人は生まれ月によって以下3タイプの系統に分かれます

  • 人志向
  • 城志向
  • 大物志向

それぞれについて、詳しく解説していきますね(^ω^)

「人志向」

その名の通り最も人間関係を大切にするタイプ

さらに詳しく分けた時の12タイプの動物は…

「小鹿」「羊」「黒ひょう」「たぬき」

人志向の傾向としては…

  • 無人島に持ってくのは「友人や話し相手」
  • 何かを説明する時は「最初から丁寧に」
  • 何かを買う時大事にするのは「誰から買うか」
  • 魔王を倒しに行く時にはまず「仲間を集める」タイプ

我が家で言うとミシェルがこれにあたり、「たぬき」です

「城志向」

「城」という表現よりは、「物」と言った方が現代では分かりやすいですね!先の人志向と違って、「物」や「お金」など物理的に効果を発揮するものを大事にするタイプ

動物は…「オオカミ」「トラ」「コアラ」「サル」

  • 無人島に持ってくのは火おこしの道具や武器など「生きるための道具」
  • 何かを説明する時は「結論から」
  • 何かを買う時大事にするのは「お得かどうか」
  • 魔王を倒しに行く時にはまず「武器」を買って「レベル」を上げる

「大物志向」

動物は…「チーター」「ゾウ」「ライオン」「ペガサス」

「大物志向」というタイプに分類され、最も権力や名声を欲するタイプ。大物なので、割合的にも少ない、特殊なタイプ。自分大好き。

  • 無人島に持ってくのは「鏡」
  • 何かを説明する時は…、インスピレーションで語るので説明にならない事が多い(笑)天才過ぎて。
  • 何かを買う時は「インスピレーション」「あの有名人が使っているから」
  • 魔王を倒しに行く時には「すごい師匠」を探す

まとめ

ということで!

要は3タイプだけで分けても、思考の出発点や大事にしているものが違うんです

言うなれば…

まるで違う生き物なんです

だからもともと、コミュニケーションで手を抜く時よくありがちな

「分かるでしょ?」

では、分かる訳が無いんです(;´・ω・)

話し合って違いを認め合ってやっと「分かり合える」のです

わたしがこれを知った時、こう思いました

中途パパ

コミュニケーションに「手を抜く」という事ってできないのね…

子どもを一人の人間としてみる

もう、お気づきだと思いますが今日の話は

子育てにこの動物占いを使おう!

という事

その前提としてまず

子どもを一人の尊厳ある人間としてみましょう!

子育てに携わり、いろいろな親と接すると…

「途中からパパ」のわたしからして

子どもを「自分の体の一部」のように扱いすぎている親が多いように感じます

それは分かるし、実際に子どもが何もできない赤ちゃんから育ててきたのですから

そうなって当然のような気もします(^ω^)

でも…

それだから、いろいろ怒れてしまうのだと感じます

特にお母さんなんて

自分の体の一部から作った存在だから

「自分の手足」のような感覚でわが子を捉えてしまうのでしょう…

でも、子どもが自我を持ち始めると

思うように動かない時が来る…

中途パパ

想像しただけでストレスだ!

だからこそ!

まず

子どもを一人の人としてみる事が

子育を上手くやる一つの方法だと感じています(^ω^)

中途パパ

見方を変えるという意味で

我が家の子どもたちの「動物」

以上の情報を

分かり安くするために、我が家の子どもの例を挙げて見てみましょう!

ちなみに、親であるわたしとミシェルは…

  • わたし中途パパ:トラ、城志向(モノやお金から考えるタイプ)
  • 妻ミシェル:たぬき、人志向(人間関係を考えるタイプ)

息子「ルー」

ルー

チーターです

「チーター」:ワンランク上を狙う冒険家。若々しく年齢不詳と言われるときも。

3系統の内「大物志向」です。

生きる上では「上昇志向やひらめき、直感」がまず必要だと思うタイプ。

いわゆる天才肌です!

チーターは常に変化を求めるこの傾向の中でも、特にスピードが速い!

展開が早いので、ダラダラとしてお説教や、古い人間関係などには興味が無い(笑)

だから、人志向のミシェルの説教はキライですね

話していても、もう彼の意識は「この場所」にいない(笑)

「早く終われ!終わらないなら楽しくなるような事を言え!俺を褒めろ!」とか

実は内心おもっているはず(笑)

娘「アン」

アン

オオカミです

「オオカミ」:個性あふれるメモ魔。マイペースな割に集団を仕切るのが上手い。

3系統の内、わたしと同じ「城志向」ですので

生きる上では「物やお金」がまず必要だと思うタイプ。

アンはとにかく「マイペース」。悪く言うと時間にルーズ。

ここはいつも注意している点ですね!

でも、自分より下の年齢の子たちの面倒をよく見てくれて「仕切るのが上手い」

わたしとアンは同じ系統なので

物事を考えるパターンがよく似ていて話が合います(^ω^)

家族の内、彼女の考えることだけは「なんとなく分かる」!

正直、ルーやミシェルの事は分からん!(笑)

ルーは天才過ぎて、わたしには分からない感覚で世界を捉えていると感じるし

ミシェルは、彼女の言っていることは理解はできるけど、なんでそんな風に考えるのかが分からない…

それぞれに対する扱い方

以上を説明させていただいた中で

わたしが子どもたちに対し、性格別に対応していることが

分かっていただけたのではないでしょうか?

わたしにとって、

オオカミ、すなわち城志向であるアンは

系統が同じなので非常に分かりやすいタイプ

ルーの方は全然分からない(笑)

でも、それぞれが

違っているけど、それでいい

と許せるのは、やはり動物占いを知っているからです

中途パパ

ルーのような大物志向は、自分が一番だから言う事聞かないらしいです

だから「おだてて動かす」のが一番らしいです(笑)

本について

やっと本の話題に戻ってこれました!(笑)

この本は

今説明してきた「動物占い」の集大成版です!厚みも分厚い!

実は、動物占いでは「12タイプの動物に分ける」よりも

さらに深く分類して、相性などを知ることができます(^ω^)

具体的にはそれぞれの動物に5分類あるので…

12×5=60タイプ

だから情報量としては多くなるんですよね!

こういうのが好きな人は、片っ端から調べても良いし

あまり気にならない人でも

うまく付き合えない人がいたらその人の生年月日を調べて

辞書のように調べてみると良いと思います

まとめ

ということで!

子育てに動物占いを取り入れる提案と

それに役立つ本でした!(^ω^)

わたしがこの本に出合って、動物占いを知ってよかったのは

みんな違っていて、それでよい

っていう考え方

気が合わない人がいる

それでいいんですよ

生まれ月日によって系統が異なってくるんですから

家族、職場でわたしは嫌われている

それでいいんですよ

無理に好かれなくていいんです

たまたまあなたと合わない動物たちに囲まれているだけ

新しい土地を求めて旅立つ準備をしましょう!

…そうなんですよね!

自分を認めてあげることもできました!

だから、わたしもあなたも

子どもの個性を認めて、伸ばしてあげられたら良いですよね!

ということで!

最後まで読んでくださり

ありがとうございました!(^ω^)

参考 動物占い公式サイト動物占い公式サイト

 

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