中途パパ
2024年4月に退職し、失業保険をもらいながら約半年の無職期間を経て2024年10月に43歳で転職をした私。退職時には、ありがたいことにまとまった退職金約1000万円程をいただく事ができました。
その後、新しい仕事スーパーマーケット勤務に従事しています。
転職するにあたり、家計への負担が気になりましたが、「ある程度の金融資産」と投資のおかげで気にせず取り組めました。
中途パパ
今日は「心の余裕」をもてるための資金計画をまとめてみたいと思います。
それでは詳細行ってみましょう!
妻ミシェル
目次
資産状況の確認と残りの大きな支出の確認

まず、資産状況の棚卸です。
我が家の資産ですが現金、株、国債などを含めておよそ2500万円。株などのリスク資産は500万円程になっています。主にNISA枠です。
次に、残りの大きな支出の確認。我が家の場合は教育費です。
すべて来年から3年間に必要な費用です。
長男ルー(仮名):東京都内私立大学1年生⇒およそ1000万円
- 大学2~4年にかかる学費:450万円
- 一人暮らし代:540万円
長女アン(仮名):県立高校3年生。来年度からは市内看護専門学校に通う予定⇒およそ660万円
- 専門学校3年間学費:250万円
- 親と同居だがこづかい:108万円(3万円✖12か月✖3年間)
- 車免許取得費用や必要経費:300万円
つまり教育費だけで今後3年間に1,660万円必要という事がわかります。
現在の金融資産からこの金額を引くと840万円の残る計算です。
さらに、3年間の生活費を計算すると我が家は月30万円ほど。3年間、36か月分だと1080万円。
今後のシミュレーション

最後に、家計の収入状況のシミュレーションをしておきます。
先ほどの今日教育費に3年間の生活費、我が家は月30万円ほど、1080万円を加味します。
①私と妻ミシェル(仮名)が全く働かない想定だと△240万円のマイナス。
②妻だけ働く場合
年収430万円程の妻。年間の手取りが320万円と想定すると3年間で960万円。金融資産は720万円ほどになります。
③私が妻と同じ年収430万円の仕事をした場合
3年間で約960万円の手取り金額を得るので、金融資産は1680万円となります。
このシミュレーションの結果、転職をしても私も妻と同じくらいの仕事に再就職できれば、老後に向けてそこそこの蓄えを持つことができることが分かりました。
仮に、妻には怒られてしまいそうですが私が働かず、妻だけ働いていても少ないですが蓄えができる。
仮に、妻も疲れて仕事を辞めて、2人で年収200万円程のアルバイトで400万円程を稼いでもこの状況を作り出すことができます。
妻ミシェル
まとめ

ということで、今回は金融資産がそれなりにあると転職などがやりやすい実感を綴ってみました。
ではどうやってその金融資産を作り出すか?
その手法はこのブログにたくさん記事を書いていますのでよかったら参考にして下さいませ。
でも、まずは↓これがおススメ!現状早くのための家計簿おススメの記事です。
最後まで読んでくださってありがとうございました!
長男ルー
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