中途パパ
今日は車の節約術、ズバリ軽自動車にするとどのくらい安くなるか?を検証していきたいと思います。
ちなみに我が家のマイカーは
- スズキ アルト
- スズキ スペーシア
先日、以前乗っていたセレナ⇒スぺシアに買い替えてから2台とも軽自動車になりました。
結論から言うと軽く見積もっても一年で20万円以上は節約できたのでご紹介です。
妻ミシェル
目次
我が家の車紹介
まず、我が家が「燃費」と「用途」の2つで選んだ車種のご紹介
アルト
こちらは私の通勤用を第一目的に選びました。選考基準は一にも二にも「燃費」。
結果、軽自動車で燃費が一番良い車アルトに決めました。
WLTCモードでの燃費は28.2km/Lと驚異の数字
実際毎日往復20kmの通勤で使っていると25km/Lくらいの燃費です。
スペーシア
次に、家族のファミリーカーとして選んだのがこのスペーシア。ファミリーカーと言っても長男は東京で一人暮らし、長女は高校3年生と、家族で出かけることもあまりないのですけどね(笑)
逆に2人の車運転の練習としての役割があるのもこの車。
軽自動車の「軽ハイトワゴン部門」で燃費が一番良い車スぺーシア。
こちらもWLTCモードでの燃費は26.2km/Lと驚異の数字
実際に妻ミシェル(仮名)が往復10kmの通勤使っていると20km/Lくらいの燃費です。
長男ルー
燃費とガソリン代

あくまで我が家の例ですが、それぞれ乗り換えた前後の比較です。年式は当然、買い替え前の車種の方がはるかに古く、正確な比較にはならないことをご承知おき下さい。
燃費
実際に生活をしているなかでの車に表示される燃費をザックリ比較してみました。
【前】スイフト12km/L ⇒ 【後】アルト25km/L
【前】セレナ10km/L⇒ 【後】スペーシア19km/L
ガソリン代
一月換算で
【前】18,000円 ⇒ 【後】9,000円
一年換算で
【前】216,000円 ⇒ 【後】108,000円
妻ミシェル
税金

自動車税/軽自動車税
自動車にかかる税金の1つである自動車税は、自動車の総排気量によって税額が決まります。軽自動車は、排気量が660cc以下の車を指し、普通車よりもコンパクトであるため、軽自動車の自動車税である軽自動車税(種別割)も低く設定されています
軽自動車税は市町村に納める税金で、毎年4月1日時点で所有者に対し課税されます。自家用の乗用車の場合、税額は10,800円です。
これに対し、普通車が支払うのは自動車税。こちらは排気量の大きさによって税額が異なりますが、最も低い場合でも25,000円となっています。
我が家のセレナ36,000円くらい、スイフトは25,000円ほど。合計で61,000円/年支払っていましたね。
妻ミシェル
車両税
自動車重量税は車検の際に納める国税で、軽自動車は一律6,600円(2年分)です。
普通車の場合は車両重量0.5tごとに8,200円(2年分)かかります。
※ただし、それぞれ13年経過、18年経過すると増えていきます。
車検の時に支払う税金ですね。我が家のセレナ36,000円くらい、スイフトは16000円ほど。合計で52000円/2年支払っていました。
妻ミシェル
長男ルー
保険

損害保険料率算出機構から提示されている「2021年度自動車保険の概況」によると、軽自動車の年間保険料は平均50,694円でした。 この金額は、普通自動車より約24,000円、小型乗用車より約7,000円ほど安いです。
妻ミシェル
タイヤなど車部品

その他、軽自動車はタイヤなどの部品関係も安いです。
そもそもがタイヤが非常に小さいのが軽自動車。一方でタイヤは大きくなるほど費用がかかるのでこの点だけとっても軽自動車だとお得。
まとめ

ということで、あくまで我が家の場合ですが普通車から軽自動車に乗り換えた場合の節約金額でした。
1年間で22万円以上の節約
この金額をサラリーマンの給与で得ようとしたら、社会保険料などの控除を加味すると30万円は必要ですね。逆に言うと普通車から軽自動車に乗り換えたことで、年収を30万円アップさせた時と同じ効果を得たとも言えますね。
読者の方で車の買い替えを検討している方は軽自動車という選択も節約の観点で言えば、検討してみても良いかもしれませんね。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
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