子どもの将来のためにスポーツは効果的なのか?を考えてみた!

こんにちわ!

突然ですが我が家の息子ルーも、娘アンも

習い事の「テニス」に夢中です

これは妻ミシェルの教えで

子どもには運動をさせた方が良い

という事を受けて、いろいろやらせた結果テニスになったという事ですが

そもそも、本当に子供の成長には運動がよいのでしょうか?

今回の記事でメリット・デメリットについて考えながら

その効果について振り返ってみたいと思います

中途パパ

今回の記事は「子どもに運動って、やらせた方がよいのかな~?」とお悩みのママパパ向け!

”2人のアスリートチルドレンを育てている我が家の実感によるレポートです!

ルーとアンのテニスはじめの歴史

息子ルーの場合(高校1年生)

ルーは小学校4年生くらいの時、

母ミシェルから以下の2択を受けてテニスを選択しました

テニス? or ダンス?

わたしがまだ彼らと家族になる前の話ですが…

中途パパ

わたしもテニスとダンスなら「テニス」だな~(笑)

と思いました(^ω^)

まぁ、わたしの感性はダンスが学校の授業に入る前の「おじさん」のもので

いまの「誰もがダンスを授業でやった」という子どものものとは全く違う感覚ですが!

さて、本題に戻りまして!

今は、Kポップが大好きでBTSを踊りまくっているルーなので

それこそ

テニスを辞めて、ダンスをやりたい!

ルー

という時期もありましたが…

今では!

県大会でそれなりの成績も残し、現在またテニスのおもしろさにハマっています(^ω^)

娘アンの場合(中学2年生)

実はアンは結構スポーツ万能!

幼いころより体操教室に通い

小学校6年生では、マラソン大会では優勝しています

体が柔らかく、運動神経がよいのです(^ω^)

えっへん!

アン

しかも習字もうまくて、なかなかの才女

そんな、彼女が習いごととして選んだのが「テニス」

テニスでは、まだ思うような成績を残していない案に対し

アンタにはいろいろ才能があるの、なぜテニスえらんだの?

ミシェル

と、ミシェルが失礼なことをいうくらい(笑)

w不思議ですが、彼女はテニスを選択しています

テニス成績

ルー:県大会ベスト4

アン:県大会ベスト32位

…アンもやるじゃん?って思うかもですが

それ以上に、彼らが通うテニスクラブではみんなそれ以上に成果を出しているのです

まさに、わたしから見ると「ず~っとテニスをやっている」状態(;´・ω・)

正直、ちょっと信じられない!

わたしならジュース飲みながら、ゲームやりたい!

って思ってしまいますね!

メリット

①やる事があるのであまり「ダラダラしない」

これは親になってみて実感したのですが

ある程度子どもが大きくなって

家でゴロゴロしていると

家事もしないのに、怠けている!

ミシェル

という感覚になります

不思議と…(笑)

普段、テニスに明け暮れて

家にいる時間がわずかのうちの子でもそう思うので

「この時間をテニスが埋めてくれている」という感覚は

お母さん的には「時間を無駄にしていない!」感が、あるのだと思います。

②運動になる

運動をしている訳なので「運動になる」ですが

なぜ、これを項目に選んだかというと

今の子はあまりに外で遊ばないから

です(;´・ω・)

結婚してみて驚いたのが、子どもが外で遊ばなくなりました

思い起こせば、ゲームが流行りだしてから

こういう傾向はあったと思うのですが

小学校低学年にくらいまでは、それでも少しは親子で遊んでいる様子を見ますが

それ以上、つまり小学校高学年ころになっての

子ども同士だけで、遊ぶ場面が無い

昔は…

みんなでサッカーをしたり、駄菓子を買いに行ったり

秘密基地を作ったり、プールに行ったり

子どもたちだけで、冒険をしていたものですが

今は、小学校高学年になっても親同士がアポを取って

そういう事をすることはあっても、子ども同士で遊ぶという場面を

わたしは見たことが一回もありません💦

ミシェルに…

 

中途パパ

なんで?

と聞くと

みんな習い事をしていて忙しいのよ!

ミシェル

と言われました

中途パパ

「みんな」?マジで?

と思ってしまいましたね(笑)

…とにかく

外で身体を動かして元気に遊ぶ

という事が圧倒的に少なくなったので

運動をやらせて、身体を動かすことがメリットになってしまったのです!

③自主性を養うのに良い

実はこれが一番、子供たちの将来のためになると感じています

テニスをやる場合、基本的に試合に勝ちたいわけですね!

勝つためには様々な「工夫」が必要です

  • クラブチームで与えられた練習の復習
  • 自分のフォームの見直し
  • 対戦相手の研究
  • 試合のプレッシャーに打ち勝つメンタルの鍛え方
  • 試合にいくために、電車バスに自分だけで乗る方を学ぶ
  • 試合に向けて体調などコンディションを整える
  • 食事に気を使う
  • 以上を「計画的」に行う

そうなんですよね…

試合に勝つために、やる事は少し違いますが

社会に出て必要な事ばかりなんです

そして、大会などで優勝することはしっかりしているのです(^ω^)

これは塾に行って「受験勉強」をやるよりも

よっぽど、子どもにとってためになっていると感じていますね

デメリット

①お金がかかる

ミシェルが「みんな習い事している」と言った時に

わたしがその言葉正確でないな、と思った理由として

どこの家もそんなにお金に余裕がある訳はないと感じたからです

実際、我が家は共働きでも二人をテニスに通わせるのが苦しい

こんなことを、一人駆の家庭が「みんな」できる訳が無い!

と感じました

  • 月謝
  • 道具台
  • 遠征代(試合台、交通費、当日の食事・飲み物)

…習いごとは本当にお金がかかります(;´・ω・)

このために、我々親がどれだけ小遣いや楽しみを節約していることか…

子どもたちには分かってほしい所ですが

こればかりは「大人」になるまで、「親」になるまでは分かりませんね!

②送り迎えが大変

我が家は基本「送迎無し」です

なぜなら子供たちの自主性を奪う行為だと思っています

でも

雨の時、あまりに遠い時、電車バスだと高い時など

やはり、送迎が必要な場面は多いですし

費やす時間もバカになりません!

まとめ

結論!

子どもには良い事ばかり

ですから

親としてデメリットである

  • お金がかかる
  • 時間がかかる

を!

子どものために!

何とかクリアしていきたいものです(^ω^)

そして!

このブログでは、我が家がそんな「闘い」の中で培った

戦利品である「情報」をたくさん書いていきます!

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