中途パパ
気がつけば2026年も残り3か月。10月から年末にかけては、イベントや買い物が増え、1年の中でも特に支出が膨らみやすい時期です。
「気づいたら貯金が減っていた…」 「ボーナスを使いすぎてしまった…」
そんなことにならないためにも、今のうちから家計管理のポイントを押さえておきましょう。
今回は、2026年10月から年末に向けて家計管理で気をつけたいことを5つご紹介します。
妻ミシェル
目次
1. 年末イベント費を事前に予算化する

10月以降はイベントが盛りだくさんです。言うなれば、世間様が手ぐすね引いてあなたのお金を狙っているわけです。
- ハロウィン
- 七五三
- クリスマス
- 忘年会
- 帰省
- お正月準備
これらの費用を何も考えずに使うと、あっという間に数万円から十数万円が消えてしまいます。
おすすめは、10月の時点で「年末イベント予算」を作ることです。
例えば、
- クリスマス:15,000円
- 帰省費用:30,000円
- おせち・年越し準備:20,000円
など、あらかじめ上限を決めておくだけでも無駄遣いを防げます。
長男ルー
2. 冬の光熱費増加に備える

寒くなると、
- エアコン
- 電気ヒーター
- こたつ
- 給湯器
などの使用が増えます。
特に電気代は冬場に大きく上昇しやすいため注意が必要です。
今のうちから、
- エアコンフィルター清掃
- LED照明への交換
- 断熱シートの活用
- 電力プランの見直し
を行うことで、冬の家計負担を抑えられます。
3. ボーナスの使い道を先に決める

冬のボーナスを楽しみにしている方も多いでしょう。
しかし、
「入ったら考えよう」
では使いすぎる可能性があります。
おすすめは事前に配分を決めることです。
例として、
- 50%:貯蓄
- 30%:投資
- 20%:家族の楽しみ
というようにルール化しておくと安心です。
ボーナスは普段の収入とは別物として考え、将来のためにも有効活用したいですね。
中途パパ
4. ふるさと納税の駆け込みを忘れない

年末になると毎年話題になるのがふるさと納税です。
会社員の方であれば、
- お米
- お肉
- トイレットペーパー
- ティッシュ
など生活必需品を選ぶことで、家計の節約にもつながります。
また、12月は申し込みが集中するため、人気返礼品は品切れになることもあります。
10月~11月頃に早めに申し込んでおくのがおすすめです。
妻ミシェル
5. 1年間の家計を振り返る

年末は家計改善の絶好のタイミングです。
次のような項目を確認してみましょう。
- 毎月の支出
- サブスク料金
- 通信費
- 保険料
- 投資額
- 貯蓄率
特に使っていないサブスクや不要な支出は、この機会に整理しましょう。
月1,000円の節約でも年間では12,000円になります。
小さな改善の積み重ねが、将来の大きな資産形成につながります。
長男ルー
まとめ

2026年10月から年末に向けて家計管理で気をつけたいことは以下の5つです。
- 年末イベント費を予算化する
- 冬の光熱費増加に備える
- ボーナスの使い道を先に決める
- ふるさと納税を活用する
- 1年間の家計を振り返る
年末は楽しいイベントが多い反面、お金も出ていきやすい時期です。
早めに準備をして、2027年を気持ちよく迎えられる家計を目指しましょう!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
最後まで読んでくださって、ありがとうございました!
中途パパ
人生と家計を豊かにする「5段階の投資」ブログ 