中途パパ
今日は株式投資の「正解」を探すお話。
投資の世界では「インデックス投資が最強」という言葉を耳にする機会が多いですよね。私もそう思います。私自身、インデックス投資のS&P500やオルカンを買っているし、個別株投資でこれらの運用成績に勝ったことは稀です。
それではなぜ、私を含め多くの人が「高配当株投資」を勧めているのか?今日はその理由を解説していきたいと思います。
結論から先に言ってしまうと高配当株投資をお勧めする理由は、ずばり「配当金」です。
「インデックス投資」だと積み立てた資金を取り崩すタイミングが難しいのです。株式投資において「買い時」も難しいですが、それ以上に難しいの「売り時」。
今日はそのあたりの考え方を見ていきましょう。
目次
高配当株投資とは?

まず「高配当株投資」を知らない方にちょっと説明すると
配当割合が3~4%以上の企業に分散して投資することにより売買益よりも配当金を主な目的にする投資方法。
我が家も「月3万円」を目標に頑張っています。
ではなぜ「月3万円」を目指すのか?その私の考え方を紹介しますので、皆さんも一緒にイメージしながら考えてみましょう!
「月3万円の配当金」のありがたさ

独身の方編
独身時代、私はかなりいろいろな遊び・勉強にお金を使っていました。今考えると、とにかくよく動いていましたね。
そうした時に必要だったのがやはり「お金」。遠くへ行けば交通費、美味しいものを食べれば食費、友達や彼女と遊べば交遊費、本当にいくらあっても足りなかったのを覚えています。
この点、月3万円という金額は決して大金ではないけれど「お付き合い」に助かります。
長男ルー
子育て家族編
独身の時はよかったな~、と思うほど子供が生まれるとお金がかかります。
特に小学校に通いだすくらいになると必要なのが「子供の習い事代」。プールにピアノに、英会話に塾にいろいろと。
「今の子は外でみんなで遊ばなくなった反面、習い事をするのだ」と、結婚した当初妻から教わりました。「みんな?って誰と誰よ」と個々の中で思いながらも、従った記憶がありますね(笑)
こんな時、生活を支える給与以外にも月3万円あったら少し余裕をもって子供に通わせてあげることも可能です。
妻ミシェル
老後編
実は人生におけるこのステージが一番、月3万円配当金のありがたさを感じるのではないかと予想しています。
年金が22万円が今の老後モデルらしく、実際の支出には足りないとの問題からちょっと前に「老後2000万円問題」が話題になりましたね。
今では根拠に乏しい話としてある程度の決着となっていますが「足りない」部分というのはいわゆる「遊びの部分」ということでした。
この点、「月3万円」あれば本当に頼もしいと思います。自分で給与収入を得ることが難しい老齢世代にとって「収入」自体が心の安定剤にもなるはずですね。
中途パパ
インデックス投資を切り崩すときの難しさ

突然の質問ですが「あなたなら毎月積み立てているオルカンをいつ取り崩し始めますか?」
こう問われた時に、即答できる人って少数派だと思うのです。なぜなら「いつ自分が死ぬか分からないから」。
それさえ決まっていれば逆算できるのですが、残念というか幸運な事に我々は自分が死ぬ時が分かりません。
取り崩し過ぎれば、足りなくなるかもだし、取り崩さなければ使わないまま死ぬ。
ちょっと考えただけで、積立投資を取り崩すことが難しい事に気づくはず。
長男ルー
中途パパ
妻ミシェル
まとめ

ということで、今日は代表的な投資方法「インデックス投資」、「高配当株投資」のお話でした。
以上説明した理由で我が家では「半々」くらいの目安で、資産における投資を少しずつタイミングを見ながら増やしています。
高配当株投資って、配当金をもらっていると家計が助かり精神的にも安定することは確かです。さらに株主優待をもらった時は「謎に想定していた以上にテンションが上がる」ことも経験できます。
人ってそれほど「もらえること」って嬉しいんですよね。逆に「取り崩すこと」って事は身を切られるような痛みがあってやりにくい。
そういう意味で、この2つの投資方法をその人のバランスで組み立てていく事がとても大事だと思うですよね。
最後まで読んでくださって、ありがとうございました!
中途パパ
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