中途パパ
今日は一般家庭でも「株」を持った方が良い3つの理由についてお話したいと思います。
え!?そんなのお金を積極的に増やしたいからでしょ?といった声が返ってきそうですが、実はそうではないのです。
株には確かにそういった側面もあるのですが、今回は「守り」の意味での紹介です。
それでは詳細行ってみましょう~
- 株に興味がある
- でもリスクが怖い
- インフレで「円」だけで資産を持つのが怖いけどどうしたらよいの?
って人向けだよ!
長男ルー
株式保有でもらえる配当金で「電気代」や「家賃」を払ったり、将来的には「年金」のような役割に育てていくことが目的です
妻ミシェル
■運用の方針
- 「少額から少しづつ買う」分散投資
- 高配当株を主体に年利4%ほどが目標
- 積極的に株主優待も狙っていく
↓わたしの「堅実株運用」の考え方
↓元手のお金が無ければ、わたしのように「ポイ活」で作りましょう!
目次
①インフレ対策

早速3つのうち一番大事な理由お話したいと思います。
それは資産防衛、もっというとインフレ対策です。
最近は何もかもが加速度的に値段が上がっていますね。
食料、ガソリン、教育費、本当に暮らしを取り巻く何もかもがです。でも、これって見方を変えると「通貨、日本円の価値が下がっている」とも言えます。
これは株のような「金融商品」にも当てはまり事実、2021年頃からの円安とともに株価は急上昇しました。
今後も世の中の情勢的に、この流れは変わらないでしょう。
長男ルー
②配当金という「利子」があるので預金よりもメリットがある

株は売ったり買ったりして大きな儲けを狙うイメージが強いのですが、そのほかに「配当金」という大体どの企業も1年に2回くらい支払ってくれる預金で言う「利子」のようなものがあります。
配当金が高い企業は「高配当銘柄」なんてよばれ主に3~5%のものが人気です。
金利が上がってきたとはいえ、定期預金でもまだまだ1%未満という事を考えると高配当銘柄は魅力です。
娘アン
③株主優待という”おまけ”ももらえる

さらに企業の中には「配当金」のほかに、自社商品やクオーカード、カタログギフトなどといった「株主優待」をくれるところもあります。
ディズニーランドの入園チケットなどが有名ですね。
「株主優待」を金額換算した言葉を「優待利回り」と言ったりしますが大体1~3%のものが多く、実際もらってみると配当金とはまた違った喜びがあります。
娘アン
でも株は価格変動が激しいので不安って人向けに

しかし「株は大きく資産を減らす可能性もあるではないか?」という声が聞こえてきそうなので、こちらについてお話しすると。まさに「イエス」、資産変動は現金よりも激しいのも事実です。
しかし、日本円だってドルとの為替で平気で10%ほど乱高下する昨今、株だけが大きく価値変動するということはできないと感じます。
むしろ「円安・株高」になっているこの4,5年なわけですからね。
長男ルー
この対策としては資産をバランスよくもつことです。
現金だけではインフレに負けてしまうように、株だけでは下落相場にやられてしまいます。
それゆえ、現金と株のバランスを意識することが大事ですし、もっとバランスを保つには不動産、ゴールドなども資産構成に入れていくと安定度は増していきます。
特にインフレが進んでいる昨今では、金、不動産も上昇中。こういったことをしっかり勉強する必要があります。
妻ミシェル
まとめ

という事で、本日は株を持った方が良い以下3つ理由でした。
- ①インフレ対策
- ②配当金
- ③株主優待
ただし、株の魅力にハマりすぎてたくさんか過ぎちゃうと「下落相場」が来た時に耐えきれないので注意です。
妻ミシェル
中途パパ
最後まで読んでいただきありがとうございました。
中途パパ
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中途パパ
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