転職して企業型拠出年金DCをはじめ、1年8か月経過。退職

中途パパ

こんにちわ!中途パパです

今日は一昨年の10月に転職し、新たに企業型拠出年金DCに加入した私の現在の運用成績をまとめた記事です。

そして現在の会社を7月で退職したため、次の転職先が企業型拠出年金DCをやっていなかったら最後の投稿になります。

転職先候補には企業型DCの所多いからそのまま移行する手続きをするかも!

長男ルー

そもそも「企業型拠出年金DC」って何?っていう方もいると思うのでちょっと説明。

簡単に言うと勤めているめている企業が払ってくれるお金で個人が「自分で金融商品を選ぶ」退職金制度です。

①確定給付企業年金(DB)

 従業員が受け取る給付額があらかじめ約束されている制度です。企業が運用の責任を負い、運用が悪ければ企業が不足分を補填します。

②企業型確定拠出年金(DC)

企業が拠出した掛金が個人ごとに管理され、掛金と個人の運用益の合計額が給付額となる制度です。運用は従業員自身の指示で行われます

以前の職場は①の確定給付企業年金DBだったため、転職で②になるのはちょっとドキドキでした。

①は約束された金額を現金でもらうのに対し、②はお金は出すので自分で責任をもって投資しなさいよという感じ。

このブログでも書いているように、私は投資をずっとやっているので抵抗はないのですが、それでも老後を支える将来の大事なお金である退職金を運用するのって勇気がいりますね💦

どんな金融商品を買っていくのかを完全に自分で決めないといけないからプレッシャーだよね~

長男ルー

それでは詳細行ってみましょう~

企業型拠出年金とは

まず言葉の意味の確認。企業型拠出年金とは以下の特徴を持った制度です。

  • 企業が掛金を毎月従業員の年金口座に積み立て(拠出)してくれる
  • 従業員自らが年金資産の運用を行う
  • 運用成績によって将来受け取れる退職金・年金が変動する

私の場合は、こちらに「マッチング拠出」という制度を使ってさらに1万円上乗せしています。

結果、毎月25000円程の積立額になります。

企業型確定拠出年金には以下のようなメリットがあります。

  • 運用したときの運用益が非課税に
  • 受け取るとき、退職所得控除、公的年金等控除の対象に
  • マッチング拠出による掛金に対しては、全額所得控除に

iDeCoのようですね。

デメリットとしてはiDeCoのように60歳以降しか引き出せません。

ちなみにマッチング拠出を月1万円している感じだと年に5,6万円程の節約になると言われています。

長男ルー

中途パパ

iDeCo同様、これはありがたい!

運用成績

運用益:113,867円

上の表が現在の私の結果。かなりの含み益が出ています。

買える金融商品が自分が勤めている会社によって、正確には運用する会社によって変わってくるのがもう一つのデメリットとも言えます。

その中で、私がNISAで積み立てているオルカンに近い商品全世界の国債で構成されている商品を7:3で買っています。

要はオルカンとオルカン債券版を積み立て購入しているわけね!

長男ルー

まとめ

という事で、今日は一昨年から新たに加入した企業型拠出年金DCを振り返ってみました。

転職のため最後の月でしたが、1年8ヶ月で結構増えましたね~。新ためて積み立て投資の大事さを実感した機会でした。

さて、次のポイントは「次就職する企業が企業型拠出年金制度を採用しているか?」です。もし採用しているなら「移管」することができるのです。

ただし、金融商品は一旦売却され新たにその企業が委託する運用会社の商品を買いなおすという工程を経るそうですね。

いずれにしても、価値そのものが目減りするわけではないのでホッとしています。

う~ん、大人な制度ですわ~💦

長男ルー

最後まで読んでいただきありがとうございました。

中途パパ

↓「いいね!」と感じていただけたら「ポチっ」としてもらえると励みになります

▶「家計簿日記」ランキング

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA