子どもに「教える」という事

今日は私の「子育て」について、子どもに「教える」と言う点での試行錯誤について書いていきたいと思います!(^ω^)

親になってみて思うのは自分の発言の大きさ!子どもって本当に親のいう事をよく聞いている(聞きたいときだけだとは思うけど)

だから、日常の一瞬一瞬が彼らの成長を考えるうえで勝負ですね

基本的に自分から進んで教えない

なぜなら「自分の課題は自分で解決しなくては意味がない」と思っているからです。

この点妻のミシェルは全く逆で「常に先回りして指導します」

私自身は、これまでの人生の経験の中で、自分が欲しないと、自分が困らないと吸収できないということを経験則で知っているので、これを子供たちにもそのまま実践している訳なのですが

いつも、わたしとミシェルのどちらが正しいのか?よく分かりません

なぜなら、子どもは「子ども」だから、まるっきり突き放してもよくない気もします(;´・ω・)

この点、ミシェルはわたしとは逆の動きをするのでバランスが取れているのかもしれません

ゴールから見た時の視点を伝える

子どもたちが「これがやりたい」と言ってきたときには「なぜ?」を問いかけます。

これは意地悪をしている訳でなく、自分の頭でしっかりと具体的に物事を考えさせていたからです。

「〇〇ちゃんがやってるから、なんとなく…」は認めません

「こうなりたいから、そのために〇〇が必要なんだ」という答えが、少なくともほしいわけですね(^ω^)

やはり、これからAIが発達したり既存の古い考え方だけでは通用しなくなってくる世の中…、自分で考え自分の道を切り開いていってほしいと思っています。

ただ、なかなか伝わらない

今まで、かっこいい事を書いてきましたが、正直なかなかミシェルやルー、アンに伝わりません(笑)

ミシェルはある程度、わたしの考え方を分かっていますがどうしても子どもが心配のためか、いろいろ世話を焼いてしまいます

ミシェルから言わせると、世の中のお父さんはわたしと同じように考え、お母さんはミシェルのように振舞ってしまうそうです

わたしは現在、生まれ育ったところを離れて暮らしていて、自分が子供のころからの友達も近くにはいませんし、途中からパパになったため、パパ友もいませんので、自分の考え方が世のお父さんと比べてどうとか比較したことはありませんが、どうやらそんな感じらしいのです(^ω^)

でも、当たり前ですが「ゴール」を経験してきた大人の視点から子どもたちを見ていると、もどかしいですね…(笑)

  • それって、遠回りだよ…
  • なんでそんな誘惑に負けるの?
  • 目標も計画もなしに、その夢どうやって達成するの?

みたいに思う事が、日常茶飯事

全く、親と言うのは、もどかしいですね(;´・ω・)

自分も子供のころ、親からこんな風にみられていたのだなぁ~と思うと、親には全く持って感謝の言葉しかありませんね(^ω^)

気長に、忍耐強く、寄り添うように

子どもとあり続けることが、大切ですかね…

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