最近、首や肩いたくないですか?それは「ストレートネック」かも?対策しましょう

中途パパ

こんにちわ!中途パパです

今日の内容は現代人ならだれもが悩まされている「ストレートネック」の対策です。

スマートフォンやパソコンを使う時間が長くなると、「首が痛い」「肩こりがひどい」「頭痛がする」といった症状に悩まされることがあります。その原因の一つが「ストレートネック」です。

かくいうわたしも40代に入ってから首と肩がこってしまって

ストレートネックの対策は「日頃の姿勢を見直しと対策アイテムの活用です」。なぜなら理屈は分かってもスマホやパソコンは日常生活から切って切り離せませんからね!

では詳細行ってみましょう。

ストレートネックってこんな症状の事を言います

妻ミシェル

本来、首の骨は緩やかなカーブを描いています。しかし、スマホやパソコンを長時間見続けることで首が前に出た姿勢になり、このカーブが失われてしまいます。

頭の重さは約4〜6kgですが、約60度うつむく姿勢では20kg以上の負担が首にかかるともいわれています。

中途パパ

わたしも40代に入ってからず~っと悩まされてきたけど「ストレートネック」って言葉を知って対策を始めてからかなり改善されました。
お父さん、ひどい時は寝込んでいたもんね~💦

娘アン

今日から始めたい対策

まずはストレートネックの特徴を押さえた上で、普段の生活習慣に気を付けましょう。

1. スマホは目線の高さで使う

できるだけ下を向く時間を減らしましょう。

2. 1時間に1回は休憩する

首や肩を回したり、軽いストレッチを行うだけでも効果が期待できます。

3. 正しい姿勢を意識する

耳・肩・腰が一直線になる姿勢を心掛けましょう。

4. 軽い運動を取り入れる

肩甲骨周りの筋肉を動かすことで、姿勢を支える筋力アップにもつながります。

おすすめのストレートネック対策アイテム

次に代表的な対策グッズを紹介します。

① ネックストレッチャー

寝る前に5〜10分程度使用することで、首周りを気持ちよく伸ばせます。毎日続けやすい人気アイテムです。

② 姿勢矯正ベルト

猫背を防ぎ、自然と正しい姿勢を意識しやすくなります。デスクワークが多い方にもおすすめです。

③ スマホスタンド・タブレットスタンド

画面を目線の高さまで上げられるため、首が前に倒れる姿勢を防ぎやすくなります。

④ 高さが合った枕

睡眠中の首への負担を軽減するためには、自分に合った高さと硬さの枕選びが重要です。

⑤ デスク用モニター台・ノートパソコンスタンド

パソコン画面を高くすることで自然と姿勢が改善し、首や肩への負担を減らせます。

アイテムを使う際の注意点

対策アイテムは便利ですが、使うだけでストレートネックが治るわけではありません。姿勢の改善やストレッチ、適度な運動を組み合わせることが大切です。
また、首の強い痛みや手のしびれ、症状が長期間続く場合は、自己判断せず整形外科などの医療機関を受診しましょう。

まとめ

さては今日はストレートネックの対策でしたがいかがでしたでしょうか?

もはや、スマホが前提の現代社会においては誰もが気を付ける必要がある症状ですね。

でもストレートネックは、日々の姿勢や生活習慣を見直すことで予防・改善が期待できます。

ネックストレッチャーや姿勢矯正ベルト、スマホスタンドなどの便利なアイテムを取り入れながら、首への負担を減らす生活を始めてみてくださいね。

中途パパ

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