中途パパ
成人式は人生の大切な節目となるイベントです。しかし、振袖や美容代などを含めると、思った以上に費用がかかることもあります。
今回は、女の子の成人式にかかる費用の相場と、無理なく節約する方法について紹介します。
ちなみに早く申し込んでおかないと直前だと受け付けられないらしく、我が家はもう支払い済。何年か前に、成人式のコーディネート業者が破産していたのでちょっと心配ですね💦
「はれのひ」事件
2018年の振袖業者「はれのひ」では、成人式当日に店舗閉鎖や連絡不能となり、多数の新成人が晴れ着を着られない被害が発生しました。
娘アン
中途パパ
目次
成人式費用の総額相場

成人式にかかる費用の総額は、
- レンタル中心:約10万円~30万円
- 振袖購入:約30万円~80万円
が一般的な目安です。
家族写真の撮影や食事会を行う場合は、さらに費用がかかることもあります。
1. 振袖代
成人式費用の中で最も大きな割合を占めるのが振袖です。
- 購入:約20万円~50万円
- レンタル:約5万円~20万円
ブランドやデザインによって価格は大きく変わります。
2. 着付け・ヘアセット・メイク
当日の準備にも費用がかかります。
- 着付け:1万円~2万円
- ヘアセット:5,000円~1万5,000円
- メイク:3,000円~1万円
合計で1万5,000円~4万円程度が相場です。
3. 前撮り写真
成人式の記念として前撮りを行う人も多くいます。
- 撮影のみ:1万円~3万円
- アルバム付き:5万円~15万円
写真の内容によって価格差があります。
4. 小物代
草履やバッグ、髪飾りなども必要です。
- 1万円~5万円程度
長男ルー
成人式費用を節約する方法

1. 振袖はレンタルを利用する
購入よりもレンタルの方が大幅に費用を抑えられます。最近は最新デザインの振袖も豊富に用意されています。
2. ママ振を活用する
母親や親族が着た振袖を利用する「ママ振」が人気です。
クリーニングや小物の買い替えだけで済むため、数万円程度で準備できる場合があります。
3. 早期予約をする
成人式の予約は早いほど割引や特典が付くことがあります。
高校3年生から予約を始める人も少なくありません。
妻ミシェル
4. 前撮りプランを比較する
写真スタジオによって料金が大きく異なります。
複数の店舗を比較し、必要なサービスだけを選ぶことで節約につながります。
5. 小物はネットやフリマアプリを活用する
髪飾りやバッグなどは中古品やハンドメイド品を利用すると費用を抑えられます。
まとめ

女の子の成人式にかかる費用は、レンタル中心でも10万円以上、振袖を購入する場合は30万円以上になることが一般的です。しかし、ママ振の活用や早期予約、プラン比較などを行うことで、費用を大きく抑えることも可能です。
一生に一度の成人式だからこそ、予算と相談しながら自分に合った準備を進めて、素敵な思い出を作りましょう。
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