中途パパ
今日は娘アン(仮名)に高校入学時に買ってあげた「電動自転車」がかなり家計を助けている点について
高校までは片道10kmほどの通学距離。しかもテニス部という運動部だったので体力を温存するためにも20万円ほどの出費でしたが思いきって買いました。
当時「かなり高い買い物をした」と思った記憶があります。
しかし、高校卒業後の今。アンは専門学校に通う手段としても活用しています。周りの子は免許を取って自動車で通っている子もいる中でもです。
車の維持費と電動自転車の維持費を比べものになりませんね。そう考えると今は「安い買い物をした」と感じています。
さて今回は、具体的な数字を交えながら電動自転車が家計を助けていろんな点点で優れた乗り物だと感じる点をご紹介します。
長男ルー
目次
初期費用は高くても元が取れる

一般的な電動自転車の価格は10万円~18万円程度です。
購入当時のわたしのような高く感じるかもしれませんが、
- ガソリン代の節約
- バス・電車代の節約
- 駐車場代の節約
これらを合わせると年間数万円以上の節約になっていると感じています。アンが専門学校に通う期間は3年間ですが、数年で購入費用を回収できると思います。
ここでほかの移動手段の維持費の比較を見てみましょう。
車の維持費との比較
- ガソリン代:年間約6万~12万円
- 自動車保険:年間約3万~8万円
- 車検・税金:年間換算で約5万~10万円
- 駐車場代:月5,000円なら年間6万円
合計すると、車の維持費は年間20万~40万円以上になることも珍しくありません。
一方、電動自転車の充電にかかる電気代は非常に安く、1回のフル充電で約10~20円程度です。
仮に週2回充電したとしても、
20円 × 2回 × 52週間 = 約2,080円
年間でもわずか2,000円程度です。
バスや電車代との比較
例えば、片道200円のバスを利用して買い物へ行く場合、
200円 × 往復 × 月10回 = 月4,000円
年間では48,000円になります。
電動自転車なら、この交通費をほぼゼロに近づけることができます。
家族で利用すれば節約効果はさらに大きくなります。
娘アン
坂道も向かい風もラクラク

電動自転車の最大の魅力は、ペダルをこぐ力をアシストしてくれることです。
それゆえ、街中なら車よりもバスより快適に移動できる場面が多いのです。
例えば、10kg以上の買い物袋を積んで坂道を上る場合、普通の自転車ではかなりの体力を使います。しかし電動自転車なら、アシスト機能によってスムーズに走行できます。
特に子どもを乗せるタイプでは、子ども2人で合計30kg前後になることもありますが、電動アシストのおかげで発進や坂道も快適です。
妻ミシェル
通学・通勤時間の短縮にも効果的

都市部では自転車の方が速いケースがあります。そう、通勤&通学時間の渋滞が厄介ですよね。
例えば5km程度の距離なら、
- 車:約20~30分(渋滞含む)
- バス:約25~40分
- 電動自転車:約15~20分
渋滞の影響を受けにくいため、到着時間が読みやすいのもメリットです。
長男ルー
健康維持にも役立つ

電動自転車はアシストがあるとはいえ、ペダルをこぐため適度な運動になります。
厚生労働省も日常的な身体活動の重要性を推奨していますが、電動自転車なら運動が苦手な方でも無理なく続けられます。
「車ばかりで運動不足」という方にとっては、健康づくりの第一歩になるでしょう。
娘アン
まとめ

いかがでしたでしょうか?娘アンが電動自転車を乗り始めて4年目、気づいたのが電動自転車って結構メリットが大きいのです。
- 坂道や長距離移動が楽になる
- 年間数万円以上の節約につながる可能性がある
- 通勤や買い物の時間を短縮できる
- 健康維持にも役立つ
毎日の移動を快適にしてくれながら家計にも優しいと来たもんだからお勧めしたくなりますね。
我が家で大活躍中の自転車が↓これ「アルベルト」の電動自転車です。
娘アン
最後まで読んでくださって、ありがとうございました。
中途パパ
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