中途パパ
今日は「ChatGPTで思い出を画像にする楽しさ」について
ちょっと前にChatGPTの画像生成機能を使って、いろんな画像を作る遊びが流行っていましたが、今回は昔飼っていたペットの写真や記憶をもとにイラストにして遊んでみたので紹介しだいと思います。
- 昔買っていたペットに会いたい
- SNSなどで使うアイコンとしてペットを活用したい
って人向け
妻ミシェル
目次
「ChatGPT」について

まず「Chat GPT」を知らない方向けにちょっと説明。
概要
ChatGPTとは、OpenAIが開発した大規模言語モデル(GPT)を基盤に、人間と自然な対話を行い、文章生成・要約・翻訳・コード作成・画像生成など多用途に使えるAIチャットサービスです。
具体的に我々が使うのに最も身近なのがスマホにアプリをダウンロードして、調べ物をしたりいろいろな質問をして答えを聞くといった感じですね。
娘アン
今回紹介する「画像の作り方」
スマートフォンに残っている写真から、まるで絵本の主人公のような姿に生まれ変わらせることができます。また、写真がなくても大丈夫です。例えば、今回私の作成した「犬」であれば
- 犬種
- 毛色
- 性格好きだったしぐさ
- 年齢
などを文章で伝えるだけでもイメージを作れます。
中途パパ
実際のやってみたい方法
今回、わたしは母からもらった昔飼っていた犬とよく似たキーホールだーから作りました。母曰く「デュークを思い出して懐かしく買っちゃった」そうです」
↓実際の過程

- 写真を撮って
- 作風を決めます

表情はとっても似てるのですが、毛の色が違っているので色を直しました。
他にも「ピア」という昔飼っていたボタンインコを作ってみます。
今度は、「元」が何も残っていなかったので
「いたずら好きなボタンインコ。顔はオレンジ色で体は緑色。紙をかじるのが大好き。」
と彼女の特徴だけを伝えて作ってもらいました。

今回作風は「ジブリ風」が主ですが、他にも
- 絵本風
- 水彩画風
- アニメ風
- リアルイラスト風
など、好きなテイストで描いてもらえるのも魅力です。
まとめ

ChatGPTを使えば、昔飼っていたペットをイラストとしてよみがえらせることができます。
写真が残っていても、残っていなくても大丈夫。特徴や思い出を伝えるだけで、世界に一枚だけの作品が完成します。
大切な家族との思い出を、新しい形で残してみるのもおもしろいですよね。
わたしも早速父や母、長年会っていない妹にまでイラストを送っちゃいました。
あと、これらをSNSのアカウントイラストや日常のちょっとした場面で使ってもなじみ深いものとしておもしろいですよ~。
デューク
ピア
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