中途パパ
今日は安価で健康を維持できる習慣「温泉」についてお話したいと思います。
どんなにお金があって、どんなに地位を得ても「健康」が無ければ台無しです。
実は、わたしも身体を酷使する仕事に就いてから定期的に温泉に通うようになりました。温泉の泉質にもよりますが、足腰の疲れや痛みに本当によく効きます。
以前は「温泉=お年寄りたちのもの」というイメージだったのですが、若いうちから温泉習慣を取り入れていけばずっと健康でいられると思うようになりました。
それゆえ、今回の記事では安価で習慣にできる「温泉」を紹介したいと思います。
妻ミシェル
長男ルー
目次
温泉の一般的な効果

温泉には様々なメリットありますがここでは一般的な2つを紹介。
体をあたためる温熱作用
「身体は温めるとよい」という事は今では一般的にも知られている事。血流も良くなるし、体温が上がれば病気から体を守る免疫も活発になるなど良いことだらけです。
温泉の成分が皮膚を通して体内に吸収され、体の機能が健康
温泉の種類ごとに、ザックリと以下のような特徴をもち体の機能を高めることが期待されます。
- 単純温泉:日本で一番多い。刺激が少なく効能もさまざま
- 塩化物泉:単純温泉に次いで多い。塩分を含んでいる食塩泉。保温効果が高い
- 炭酸水素塩泉:入浴後の清涼感が特徴。アルカリ性で角質を軟かくし、肌が滑らかに
- 硫酸塩泉:傷を早く治す効果がある。保温効果が高い
- 二酸化炭素泉:低温のわりに保温効果が高い。血管拡張が強まるので血圧が下がる
- 含鉄泉:鉄を含む刺激の強い泉質。源泉に近く酸化していない含鉄泉がよい
- 酸性泉:肌にしみる強い刺激があり、慢性的な皮膚病の治療などに利用される。
- 含よう素泉:よう素を含み、飲むとコレステロールを下げる効果がある
- 硫黄泉:硫黄泉刺激が強く、硫化水素ガス特有のにおいが特徴。血管拡張作用や殺菌作用がある
温泉を習慣にした時のメリット

とある調査では、週に1回以上温泉に入っている人は、悪玉コレステロールが低く、善玉コレステロールが高いという結果も分かりました。
簡単に言うと、動脈硬化を引き起こす可能性が低減すると考えられています。
また、温泉に入ると血管を若返らせるといわれる物質、一酸化窒素が増えます。温泉の温熱効果と相まって、血管が広がって血流がよくなり、動脈硬化を引き起こす原因といわれる高血圧の予防に効果があるということまで分かってきました。
まとめると生活習慣病予防になるわけですね。
娘アン
まとめ

まとめると、温泉は良いことづくめですね。
私のように力仕事で疲れた体を癒すのも良し!また泉質ごとに違う効能を得るも良し!
何より気持ちいいのでお勧めですね(^ω^)
あと、温泉から見える景色をぼんやり眺めて物思いにふけるというのも、なかなか贅沢な時間だと感じています。
中途パパ
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