中途パパ
今日は節約のため水筒を積極的に使い続けて15年の水筒マニアのわたしが「水筒」の使い方を好き勝手に語っていきたいと思います。
突然ですが水筒って大きさや種類、多くないのですが?何を買ってよいか迷いますよね💦
一口に「水筒」って言ってもいろんな需要があります。
- 節約したいけど重くてかさばるから嫌!
- 何を買ってよいか迷う~
- 炭酸とか入らないかな~
- 魅せる米ボトルがいい!オシャレなのが良いよね~
実は水筒って奥が深い。だから自分の目的に合う水筒を選ぶのが何よりも大事だという事をお話していきますね。
- ペットボトル習慣⇒水筒持参で節約したい人
- お洒落な水筒が欲しい人
- 水筒を見ているだけで幸せになる人
をしたい人向けです。
妻ミシェル
目次
水筒習慣でいくら節約になるかを把握しておきましょう

まず、以前このブログでもまとめましたが水筒を持つことでいくらくらい家計が助かるのかを確認したいと思います。
| 条件:一日2本、120円の飲み物を買ったとする |
一か月で⇒120円×2本×30日=7,200円
一年で⇒12ヶ月×7,200円/月=86,400円!
改めて計算すると一年で10万円もお金をかけている訳です
長男ルー
ちょっとのお金でも、毎日の掛け算をすると大きなお金になるもんです。
ちなみに、20歳からはじめて、80歳まで生きたと仮定して60年間では…
5,184,000円!
ある種「老後の資産形成」のためにもなるほどの金額なので、水筒習慣を身に着けちゃえば安心した老後に近づけると言っても過言ではないかもしれません。
↓詳細はこちらの記事でまとめています。
まず水筒をもつ目的を決めていきましょう

「目的」って言われてもね~って、声が聞こえてきそうですがちょっと聞いてください。
あなたが持ち歩きたいのは
- 水ですか?
- お茶ですか?
- コーヒーですか?
- 炭酸ですか?
- 冷たいですか?
- 温かいですか?
- 常温ですか?
- 量はどのくらいですか?
- 外出先で補充できますか?
はい(笑)、もうこれだけでもそれぞれのライフスタイルに合った水筒がある事に気づくと思います。
特に量に関わる「水筒の大きさ」ってすごく大事。やっぱり重いものやかさばるものはみんな嫌なんですよね💦水筒が習慣として続かないっのって実はコレが一番大きな原因だと思ってます。
それゆえ、最近ミニボトルが流行ったのだと思います。
ライフスタイル別水筒紹介

では次にそれぞれの需要に沿ってどんな水筒があるのかを見ていきましょう。
日常の中で水やお茶を持ち歩く

日常的に学校や職場に持って行く生活がメインの人。
一言でそういっても様々なタイプがあると思います。
冷たい水・お茶
大きさは500ml~700mlほどが一般的。常温が良い人は保冷効果はあまり必要なく最近は「透明タイプ」のお洒落なものを選ぶのがファッションだったりしますね。
基本は冷たいままのサーモ機能がついたものが多く使われています。長年使ってみて思うのですが、かばんに入れる大きさとしてはやは700mlが限界💦1リットルを超えちゃうと重くてかさばって持ち歩きにくかった。
「冷たいものは身体に悪い」「飲み物を綺麗に見せる」意味で、最近は常温派も多くなってきましたね。何を隠そうわたしもそうです。水筒もプラスチックタイプだと軽くなるのでそれも選んでいる理由。
娘アン
温かいお茶やコーヒー
人によって違うと思いますが、大きさは350mlほどよいかな。このくらいの大きさになると持ち運ぶストレスが一気に少なくなります。私の場合はこの大きさでコーヒーを持ち歩いています。残業などで飲み切ってしまったら、職場で印スタンで補充して使い続けるパターンです。
長男ルー
更に小さいものが良い人向け。女性や高齢の方向け。
最近はやってる「ちょい飲みタイプ」。私は使いませんが、妻がたまに持ち歩いています。
このくらいの大きさになると、かばんの中で存在を見失いますね(笑)。そのくらい携帯性は抜群!小さいかばんにしっかりと収まります。
妻ミシェル
運動をしに行く人、たくさん飲む人。

子供が部活動などスポーツをやる人は小さい水筒ではとても足りませんね。
大きさは1リットル~2リットルがよいでしょう。
我が家はこどもたちがずっとテニスをやっていたのですが、ちょっとした1,2時間の練習なら1リットル。
一日練習や遠征試合だったら2リットルのものを使っていました。
遠征試合などは車で移動していたので2リットルのものも苦労しませんでしたが、子供が一人で練習に行く場合の大きい水筒は苦労していました💦こういった時に、肩掛けベルトなど持ち運ぶことを念頭に入れたものがおススメです。
娘アン
炭酸水など通常の水筒には入れられないものを持ち歩きたい人向け

最近、すごく一般的になった炭酸水。温暖化で暑くジメジメした日が多い夏は「シュワッと爽快!」が欲しなりますね。
妻の持つ炭酸対応水筒もそうですが「炭酸機能付き」で検索すると350~600mlほどが主流ですね。ちょっとした爽快感を味わいたい炭酸はそんな大きな容量をあまり必要としないのでしょうね。
まとめ

いかがでしたでしょうか?ライフスタイル別の水筒のいろいろがイメージできて水筒習慣を始められそうと思っていただけたら幸いです。
始める前には面倒な水筒ですが、慣れてくると水筒そのものにも愛着が湧いて手入れも楽しくなります。そうなったら「頑張る節約」でなく「自然にお金が貯まる」ことで家計にもプラスになっていくのでまずスタートできると良いですね。

わたしはアイスコーヒーをインスタントで作って無印良品のこれに入れて持ち歩くのがお気に入り♪
最後まで読んでくださってありがとうございました!
中途パパ
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