今日は「小遣い稼ぎFXの月間チャート振り返りレポート」
中途パパ
- 「家計外」のお金で運用する。
- 基本はスワップで稼ぎ年利5%、取引曽根季も入れて年利50%を狙う!
中途パパ
2020.6月ころより「ポイ活」でためたポイントを元手にしてFXスタート。
現在は「652,874円 (運用損益+252,874円」となっています。
中途パパ
目次
取引手法

現在のわたしの取引通貨は以下です。
- アメリカ・ドル:取引差益を狙う
- トルコ・リラ:スワップポイント利益を狙う
それぞれ解説していきます。
アメリカ・ドル

ドルの運用目的は取引差益も狙っていくことです。
私の基本スタイルは、保有するだけで毎日・円と外国通貨の金利差をもらえる「スワップ利益」を狙います。
これだと取引テクニックがない素人でも利益を得ることができるからです。 しかし、この考え方だけで取引を行っている「相場の素人」でいたため1年前に利益を大きく減らしてしまった。
相場の世界で「勝ち続ける」にはプロになっていくしかありません。つまり状況を読んで柔軟に対応していくことが、当たり前ですが必要です。
こうしたテクニックを上げるため、世界主要通貨の動きを常にチェックするために「アメリカ・ドル」を取引することで利益を出すことにしました。
中途パパ
トルコ・リラ

スワップポイント利益を得るための通貨をメキシコ・ペソ⇒トルコ・リラへと変えました。
理由はペソの金利が減り、リラの金利が上がったからです。 通貨暴落しているトルコの通貨「リラ」ですがなんと50%ほども金利があります。これはこれ以上通貨が下がることを懸念したトルコ政府の対応です。
それほどまでにリラの価値が下がってしまったのです。
例えば100万円を50%の金利で一年間保有すると年間利益は50万円にもなります。
金利50%がいかにすごいのか良くわかりますよね! 以前ペソで同じような事をやっていた時はリバレッジ4倍までと決めていましたが、リラの場合ペソよりも更に値動きが激しい危険な通貨のため基本1倍、つまりリバはとらないようにしています。
2026.1月の成績

結果は14,959円の利益となりました。
単位は円。上段が売買利益、下段がスワップ利益(金利差) ドルとリラの一か月推移 次にそれぞれの通貨の値動きを見ていきましょう。
左がリラ、右がドル リラも「ドル建て」で保有しているので当たり前ですがほぼ同じような推移。
1月は日本政府による「行き過ぎた円安に対してはどんな措置でも取る」発言による市場へのけん制でかなり円高が進みました。
一方で根本的な円安要因は継続しているので、一時円高になってもリバウンドで戻る動きも見せてここで利益を取ったトレーダーも多いのではないでしょうか。
中途パパ
娘アン
2月に向けて

ということ1月の取引結果レポートでした。
再び自分の取引ルールをの再構築完了を宣言して8か月目。継続した利益を出せました。 利益もうれしいですがFXや経済についてより知識・認識を深めることができた事が何よりうれしい。
長男ルー
さて、2月は円安が再び再燃してきている一方、日本政府による行き過ぎた円安対策など円高へ向かう要因もあり方向性を読むのが難しい。
ただそんなときでもトルコ・リラがコツコツスワップで利益を取ってきてくれるのは嬉しいですね!
世界経済を注視しながら次月も無理せず楽せずコツコツ「平常心」で臨みましょう!(^ω^)
↓後日詳細をまとめますが、いろいろデイトレ本を読んだ中でしっくり来ている本です。
中途パパ
子育て家族の「マネ活情報」発信局 