中途パパ
秋は「食欲の秋」と呼ばれるほど、おいしい食材がたくさん出回る季節です。しかし、物価高が続く今、「旬の味覚を楽しみたいけど食費は抑えたい」と考えている方も多いのではないでしょうか。
実は、旬の食材は収穫量が増えるため比較的安く購入できることが多く、節約との相性も抜群です。
今回は、秋の味覚を楽しみながら家計にも優しい「節約飯5選」をご紹介します!
目次
1. きのこたっぷり炊き込みご飯

秋といえば、しめじ、まいたけ、えのきなどのきのこ類。
きのこは比較的安価で購入でき、食物繊維も豊富です。
材料(4人分)
- 米 2合
- しめじ 1パック
- まいたけ 1パック
- にんじん 少々
- めんつゆ 適量
材料を炊飯器に入れて炊くだけなのでとても簡単。
きのこの旨味でおかずが少なくても満足感が得られます。
節約ポイント
きのこ類は特売になりやすく、冷凍保存も可能です。
中途パパ
2. さつまいもの甘辛バター炒め
秋になると店頭に並ぶさつまいも。
腹持ちが良く、おやつにもおかずにもなります。
作り方
- さつまいもを薄切りにする
- フライパンで焼く
- 醤油と少量の砂糖で味付け
- 最後にバターを加える
甘じょっぱい味がクセになります。
節約ポイント
少量でも満足感が高く、お菓子代の節約にもつながります。
妻ミシェル
3. さんま缶と大根の煮物
秋の魚といえばさんまですが、生さんまは価格変動が大きいこともあります。
そんな時におすすめなのが「さんま缶」です。
材料
- さんま缶
- 大根
- 生姜
大根を柔らかく煮た後、さんま缶を加えるだけ。
缶詰の汁も活用できるので無駄がありません。
節約ポイント
缶詰は長期保存でき、特売時のまとめ買いにも向いています。
娘アン
4. かぼちゃと鶏むね肉の煮物
秋になるとかぼちゃもお買い得になることがあります。
鶏むね肉と組み合わせれば、栄養満点の一品になります。
メリット
- 高たんぱく
- ボリューム満点
- 作り置き可能
翌日のお弁当にも使えるので時短にもなります。
節約ポイント
鶏むね肉は比較的価格が安く、家計の強い味方です。
妻ミシェル
5. もやしときのこの秋鍋
節約食材の王様といえば「もやし」。
そこに旬のきのこを加えるだけで秋らしい鍋になります。
おすすめ具材
- もやし
- しめじ
- えのき
- 豆腐
- 豚こま肉
鍋は食材を無駄なく使えるため、冷蔵庫整理にも最適です。
節約ポイント
余ったスープで雑炊やうどんを作れば、最後まで楽しめます。
長男ルー
秋の味覚は節約の味方!

「旬の食材=高級」というイメージを持つ方もいますが、実は旬だからこそ安く手に入る食材もたくさんあります。
特に秋は、
- きのこ類
- さつまいも
- かぼちゃ
- 大根
- さんま缶
など、家計に優しい食材が豊富です。
食費を抑えながら季節を感じられるのも、節約生活の楽しみのひとつ。
ぜひ今年の秋は、旬の味覚を上手に取り入れて、おいしく節約してみてください!
最後まで読んでくださって、ありがとうございました!
中途パパ
「5段階の投資」人生と家計を豊かにするブログ 