娘アン看護学校1年生!勉強にアルバイトに青春真っ只中

中途パパ

こんにちわ!中途パパです

今日はこの春、晴れて看護学校へと入学した娘アン(仮名)についてのお話。

小学校の頃から、ずっとテニス一筋で過ごしてきたアンが高校卒業の進路として見出しのが看護への道。テニス部の仲間の多くが進学したのがきっかけでもあったのでしょうが、小さい頃の夢でもあった「看護婦さん」。

きっと彼女の中でもいろいろな思いがあっての進路なのでしょう。

看護は人の命に向き合う仕事。そんな道を選んでくれてうれしいけど、ちょっと心配💦

妻ミシェル

中途パパ

そうなんだよね~、責任も重い仕事だものね。

「看護師」という仕事

そもそも「看護師」という仕事を良く知らなかったことに、4月の入学式に夫婦で参加しまして分かりました。

看護士と言えば有名な職業だし、医療ドラマでもよく見ていたけど、現場の先生たちが語る「看護師」はそれらと一線を画すものでした。

  • 看護師は医療現場で患者さんと一番近くで接する大事な仕事
  • 医療の知識よりも患者さんと向き合う姿勢・心が大事

入学式での看護師の在り方の説明でここを一番痛感しました。

人は病気にあるとマイナス思考になりがちで、自暴自棄になったりもします。そうした時に身近で励まし、支える機会が多いのです。

命の現場で仕事をするわけですから、毎日が患者さんとのドラマな訳です。

中途パパ

かなり覚悟のいる仕事だと改めて実感。

「アン」が選んだ理由

「給料が良い」

というのが彼女から聞いた一番の理由です。それはそれで確かだし悪い理由ではない。しかしその「お金がよい」理由が「大変」とつながっている事は、進路を決める時にすでアドバイスはしていました。

それでも、看護という道を選んだのはきっとお金以外のものもあると考えます。

入学式後、看護が大変そうだと感じたわたしは娘に「無理そうなら辞めても良いからね」と冗談半分に言ったら「辞める訳ないじゃん!」って怒られました。

娘を改めて尊敬した一コマでした。

実はアンのおばあちゃんも、ひいおばあちゃんも看護師なのです。この道を選んだのは血統かな?

妻ミシェル

親として思う事

「誇らしい」と感じています。

大統領になるのも、超お金持ちになるのも、有名人になるのもすごいと思いますが「人の命を救う仕事」に就こうとしている姿勢が素晴らしいと感じています。

正直、上のおにいちゃんの「ルー(仮名)」より遥かに親の手を焼いたアン。妻ミシェル(仮名)はアンが学校で問題を起こす度に学校にっては指導を受けていました(笑)

そんな問題児が、他人の命を救う仕事を目指す。すごい事になってきました。

いっぱい間違ってきたから、いっぱい他人の為になる。そんなドラマのような事が起こるのか否か。ちょっと楽しみですね。

頑張って育てた甲斐があったわね~

妻ミシェル

まとめ

ということで、4月から新しく自分の夢・目標に向かって走り出した娘アンのお話でした。

アンは学校以外でもアルバイト、アルバイト先での飲み会など積極的に参加し青春も頑張っています。そのなんでもトライする生き方は親であるわたしたちにも良い刺激になっています。

 

最後まで読んでくださってありがとうございました!

中途パパ

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