中途パパ
株式投資をしていると、株価の値上がり益や配当金だけでなく、株主優待も楽しみのひとつですよね。
食品やお買い物券などの優待を上手に活用すれば、日々の生活費の節約にもつながります。
今回は、10月に権利確定するおすすめ株主優待銘柄5選をご紹介します!
※株主優待の内容や条件は変更される場合があります。購入前に必ず最新の公式情報をご確認ください。
妻ミシェル
目次
1.神戸物産(3038)
業務スーパーで使える優待に注目!
神戸物産は、全国に展開する「業務スーパー」を運営する企業です。
業務スーパーといえば、大容量の商品や冷凍食品、輸入食品などをお得に購入できることで知られています。
株主優待では、業務スーパーで利用できる商品券などが注目ポイントです。
おすすめポイント
- 食費の節約につながる可能性がある
- 日常的に業務スーパーを利用する家庭と相性がよい
- 食品をお得に購入したい投資家に注目の銘柄
普段から業務スーパーを利用している方なら、優待を活用する楽しみも広がりそうですね。
2.正栄食品工業(8079)
お菓子やナッツ好きに注目!
正栄食品工業は、製菓・製パン原材料やナッツ、ドライフルーツなどを取り扱う食品関連企業です。
株主優待として、自社商品詰め合わせが人気を集めてきた銘柄です。
おすすめポイント
- お菓子や食品に関心がある方におすすめ
- 家族で楽しめる食品優待が魅力
- 食品関連企業への投資を考えるきっかけになる
株主優待で普段は買わない商品に出会えるのも、食品優待の楽しさですね。
ただし、優待の実施状況や権利取得条件は最新の発表で確認しましょう。
3.泉州電業(9824)
QUOカードを狙いたい方に注目!
泉州電業は、電線やケーブルなどを取り扱う専門商社です。
食品や外食とは違い、企業の事業内容にも注目して投資先を選びたい方に検討してほしい銘柄です。
株主優待では、QUOカードが注目されてきました。
おすすめポイント
- QUOカード優待を探している方に注目
- コンビニなどで使える優待は日常生活に役立つ
- 優待だけでなく、業績や配当も確認して検討できる
なお、優待を受けるための保有期間などの条件が設けられる場合があります。10月の権利確定を目指す場合は、必ず最新の株主優待制度を確認してください。
4.トーエル(3361)
水や生活必需品に注目!
トーエルは、LPガスや水関連事業などを手がける企業です。
生活に身近なサービスを展開している企業に興味がある方に、チェックしてほしい銘柄です。
おすすめポイント
- 水など生活に関わる商品に注目できる
- 事業内容が比較的身近で理解しやすい
- 優待の利用価値を家計の視点から考えられる
ただし、10月の優待取得には所定の株数などの条件がある場合があります。優待内容や必要株数を確認してから投資を検討しましょう。
5.ファースト住建(8917)
住宅関連企業の株主優待に注目!
ファースト住建は、戸建住宅の分譲などを手がける住宅関連企業です。
食品や買い物券とは違った視点から、株主優待銘柄を探したい方に注目してほしい企業です。
おすすめポイント
- 住宅関連企業への投資を検討できる
- 株主優待と配当の両方に注目できる
- 不動産市場や住宅需要について学ぶきっかけになる
ただし、株主優待には保有株数や継続保有期間などの条件が設けられている場合があります。権利確定月や最新の優待内容を公式情報で確認しましょう。
10月の株主優待を狙うときの注意点3つ

① 権利付き最終日を確認する
株主優待を受け取るには、権利確定日に株主名簿へ記載される必要があります。
そのため、通常は権利確定日そのものではなく、証券取引所の営業日を基準にした「権利付き最終日」までに株式を購入しておく必要があります。
2026年10月末が権利確定日の企業についても、具体的な権利付き最終日を証券会社のカレンダーなどで確認しましょう。
② 優待だけで投資先を決めない
株主優待が魅力的でも、株価が大きく下がってしまえば、優待の価値を上回る損失が出る可能性があります。
購入前には、次のポイントも確認しましょう。
- 企業の売上高や利益の推移
- 配当金と配当利回り
- 株価が割高になっていないか
- 優待制度が今後も継続される見込みがあるか
③ 優待を受け取るための投資金額を計算する
必要な投資金額は、株価と必要株数によって変わります。
例えば、株価1,000円の銘柄を100株購入する場合、必要な購入金額は10万円です。
優待の価値だけでなく、購入金額や手数料、株価変動リスクも考慮して判断しましょう。
まとめ:10月は優待内容と条件の確認が大切!

今回は、10月の株主優待を探す際に注目したい5銘柄をご紹介しました。
株主優待は、投資を楽しみながら日々の生活に役立てられる制度です。
一方で、優待の内容や権利取得条件は変更されることがあります。今回挙げた銘柄についても、2026年10月時点で優待が実施されているか、権利確定月が10月かを必ず確認してください。
中途パパも、家計の節約と資産形成の両方を意識しながら、無理のない範囲で株主優待を楽しんでいきたいと思います。
皆さんも、ご自身の生活スタイルに合った株主優待銘柄を探してみてはいかがでしょうか?
※本記事は情報提供を目的としたものであり、特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資はご自身の判断と責任で行ってください。
最後まで読んでくださって、ありがとうございました!
中途パパ
人生と家計を豊かにする「5段階の投資」ブログ 