中途パパ
今日の内容は、非常にわたくしごとな内容です。
7月に仕事を辞めてから、転職活動中だったわたし。3か月を経て新たなお仕事が決まりました。
2回目の転職活動ということで
45歳の自分がこれから15~20年間、どうやって生きていきたいのか?
自問自答を繰り返しながら、新たに選んだのが「就労支援」という仕事でした。
今日は、私がなぜこの仕事を選んだのか?家計を支えていく上での工夫を紹介したいと思います。
- 会社を辞めたいけどどうしよう?
- 子育て中でも転職って大丈夫?
方向けです!
妻ミシェル
目次
仕事概要とこの仕事に「決めた理由」

今回は就くお仕事「就労支援」は
主に休職中の方の仕事への復帰だったり、新たな仕事への就職を支援する仕事。
前職と前々職では「食の業界」だったのに、全くの異業種への転換です
この仕事を選んだ決め手は
- 誰かの人生に、直接役に立ちたい
- 私自身が2度の転職を経て、様々な仕事へ就くイメージをしている中で「仕事」という物自体に興味
この2点から、今回の仕事に決めました。
とまぁ、かっこよく書くとこんな感じですが、
前職までの経験を活かせるような仕事に応募してみてもなかなか通らなかったのもありますね💦
45歳を過ぎると年齢の足切りも多く、43歳の頃の転職よりもかなり大変でした💦
長男ルー
その他のこの仕事に「決めた理由」

子供を持つ親としては、仕事を選ぶにあたり「自分のやりたい」ほかに「家族を養う責任」もついてきますね。
これがやりたい!…けど、給料がほとんどない! じゃ、済まされないわけです💦
この点、以下のように
- 自分のできること、できないこと
- 給料(手取り金額)
考慮して仕事を決めました。
長時間事務⇒✖ 体力仕事⇒✖
- 前々職ではジムのやりすぎで「目をおかしくした」
- 前職では体力がついていけず体を壊した
などなど、前の仕事でいろいろとつまづいてきたわたし。
それゆえ、今回の転職ではこれらの要因によって体に負担をかけにくい仕事を探していました。
この点、就労支援という仕事は「相手とお話をするという時間が多いであろう」という点でマッチしているのです。
給与面での低さを「通勤費でカバー」するという考え方
しかし難点なのは給与面。業界未経験で特段の資格が無いので給与は基本「1からスタート」になります。
これが業界が大幅に変わる事のデメリットですよね💦
業界自体の給与水準も決して多くない方なので、初年度は360万円程になります。
ですが私の希望は年間で400万円。あと40万円が足りません。
株式の配当金や売買益でカバーできそうですが、「給与」という考え方に投資を混在させたくないので他の考え方をする必要がありました。
公共交通機関での通勤が「いくらお金を生み出すか?」
そこで今回の決め手だったのが、勤務先が駅近くにあるため「公共交通機関」での通勤だったという点。
私が住んでいるところは地方都市。つまり車社会です。通勤ともなると車はほぼ必須という感じ。「学生が卒業し就職して新社会人になる事」=「車をもって毎日運転すること」みたいな感じです。
車の維持費が「ガソリン代、保険、車検、さらに車の更新代」など含めザっと年間30万円
これが無くなるということは、給与を40万円増やしたと一緒(社会保険などを加味)ですね。
さらにお得な考え方を取り入れました。
今19歳の娘が専門学校を卒業したら車を譲渡し、その後夫婦で車1台の暮らしに移行すれば娘のへの車プレゼント代200万円も必要なくなります。
こう考えると「電車通勤」つまり車を持たないという選択肢は節約上で大きな武器となります。
妻ミシェル
中途パパ
まとめ

ということで、
なんとか「やりたい」と「体力面」と「家計を保つ」のバランスをとって就職することができました。
実はあと一つ、家計上の工夫を仕掛けました!
先ほどから「電車通勤」と書いていますが、実は自転車なら20分で行けちゃう距離なんです。雨の日は電車を使いますが、晴れの日は自転車で通勤予定、つまり交通費はそのまま手取りにできちゃうわけなんですよね。
毎月7千円弱ですが、年間にすれば84,000円。結構大きな金額です。
さて、いろいろ書きましたが
10月いっぴから仕事はじめです。この業界で経験を積み「キャリアコンサルタント」の資格を取って自分の価値を上げていこうと計画しています。
そしてその先の未来として、
転職の際にお世話になったハローワークの方々や相談に乗ってくれた人たちのように、今度は自分が誰かの力になれるような仕事人になりたいなと思います。
中途パパ
最後まで読んでくださってありがとうございました!
中途パパ
「5段階の投資」人生と家計を豊かにするブログ 
