中途パパ
こんにちわ!中途パパです
今日の記事は投資家が7月にやっておきたいこと6選!
7月は、上半期が終わり下半期がスタートする節目の月です。
投資の成果を振り返り、今後の方針を見直す絶好のタイミングでもあります。今回は、7月に投資家がやっておきたいポイントを紹介します。
今日の記事は株など投資を行っている人、特に初心者向けの記事です。
妻ミシェル
目次
① 上半期の運用成績を確認する

まずは1月から6月までの投資成績をチェックしましょう。
- 利益はどれくらい出ているか
- 損失が大きい銘柄はないか
- 資産配分が偏っていないか
数字で確認することで、今後の改善点が見えてきます。
中途パパ
含み損が出ている銘柄は損切りも視野に入れておくとよいです。
② 保有銘柄の決算予定を確認する

7月から8月にかけて、多くの企業が決算発表を行います。
決算内容によって株価が大きく動くこともあるため、
- 保有銘柄の決算日
- 業績予想
- 配当予想
を事前に確認しておきましょう。
株価が大きく乱高下することも多いので注意!
長男ルー
③ NISAの投資状況を見直す

新NISAを利用している方は、投資枠の使用状況を確認しましょう。
- 成長投資枠の残り
- つみたて投資枠の進捗
- 積立金額の調整
年末に慌てないためにも、7月の確認がおすすめです。
夏場は株価が下がりやすいので購入チャンスだったりします!
娘アン
④ 配当金の使い道を決める

6月から7月は配当金が入る時期です。
受け取った配当金を
- 再投資する
- 現金として保有する
- 別の資産に振り分ける
など、事前に方針を決めておくと資産形成がスムーズになります。
中途パパ
夏の旅行のお金に充てるのもよいかもです。
⑤ 暑さ対策関連銘柄をチェックする

7月は猛暑関連の需要が高まります。
注目されやすい分野として、
- エアコン関連
- 飲料メーカー
- ドラッグストア
- 電力・エネルギー関連
などがあります。
季節要因による業績変化にも目を向けてみましょう。
最近は暑いから、夏場の冷感商材には注意!
長男ルー
⑥ 税金対策を意識する

特定口座で運用している場合は、利益と損失の状況を確認しておきましょう。
年末に向けて損益通算を意識することで、税負担を軽減できる可能性があります。
損益通算は今年の「負け(損失)」を翌年以降に持ち越せる仕組みです。負けは悔しいけど、「負け」を確定申告しておけば次の年の利益の税金を少なくできるスーパー神制度なんですよ。
妻ミシェル
まとめ

7月は「振り返り」と「下半期への準備」の月です。
- 上半期の成績確認
- 決算スケジュールの把握
- NISAの見直し
- 配当金の活用
- 季節関連銘柄の確認
- 税金対策の準備
これらを実践し、下半期の投資成果につなげていきましょう。
中途パパ
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